アトランティスもソユーズも無事着陸し、アンサリさんも帰還。スペースシャトルの今度の打ち上げは12月かな?
日本の方はもう次の打ち上げの予定が出てきています。今度はH-IIA11号機で技術試験衛星VIII型を打ち上げます。この技術試験衛星はいわゆる携帯電話などの通信関係の新技術を実験するための衛星で、送受信用の大きな二つのアンテナが特徴です。
種子島で10月1日から準備開始、打ち上げは今秋の予定です。打ち上げに先だって、巨大アンテナの展開をテストするために小型アンテナを10月13日(日本時間)に欧州のアリアンロケットで打ち上げるようです。
2006年09月30日
順調順調
posted by しぐま at 12:13
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2006年09月29日
泡盛は晩夏だそうです
信号待ちで聞こえてきた会話より。
「"あわ"は秋の季語だね」
へぇ〜。泡にも季節とかあるのか。儚いってイメージがあるからそれで秋なのかな?それとも別の意味があるのかな? 言われてみれば「泡沫の〜なんとかかんとか秋のなんとか〜」って短歌があったような……って、それじゃ季語が二つ入っちゃうけどいいんかな。泡が秋なら発泡スチロールも秋なんかな。秋っぽい発泡スチロール……どんなんだろう。
「そういえば"あわ"とか"ひえ"ってよく聞くけど、食べたことないねー」
……そっちの"粟"でしたか。
「"あわ"は秋の季語だね」
へぇ〜。泡にも季節とかあるのか。儚いってイメージがあるからそれで秋なのかな?それとも別の意味があるのかな? 言われてみれば「泡沫の〜なんとかかんとか秋のなんとか〜」って短歌があったような……って、それじゃ季語が二つ入っちゃうけどいいんかな。泡が秋なら発泡スチロールも秋なんかな。秋っぽい発泡スチロール……どんなんだろう。
「そういえば"あわ"とか"ひえ"ってよく聞くけど、食べたことないねー」
……そっちの"粟"でしたか。
posted by しぐま at 19:55
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2006年09月28日
七ツ森

五つしか見えないけど七ツ森。左端の大きなのは七ツ森じゃなくてたぶん泉ヶ岳。
空気が澄んでいて奥羽山脈に牡鹿半島や水平線、太平洋上のフェリーまでくっきり見えました。
posted by しぐま at 15:24
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2006年09月27日
2006年09月26日
2006年09月25日
2006年09月23日
その名は「ひので」
M-V型ロケットの最終機で、太陽観測衛星SOLAR-Bを乗せたM-V-7が打ち上げ成功しました。また、衛星は軌道に投入された時点で「ひので」と命名され、今後は11〜12月のファーストライト(って言うのかな?)に向けて、機器の調整がメインとなります。
これで、M-Vシリーズの通算成績は8機中6機成功、1機失敗、1機中止ということに。多くのロケットを打ち上げている欧米露の成功率(9割超)に比べると少ない感じがしますが、最初の数機の成功率としてはかなり高い部類に入ります。
今後回数を重ねて経験値をあげていけば、能力面や技術面に加えて安全面でも世界最高の固体ロケットとなりえただけに、今回で打ち切りというのは残念な限りです。まぁ、コスト面という如何ともしがたい壁があるのですが。
今後はH-IIAの補助ロケットSRB-Aを軸に新ロケットの開発に着手するとのこと。個人的に宇宙科学研究本部の役目はロケットを開発することではなく、各種科学衛星・探査機を軌道に乗せることだと思っているので、できるだけ早い時期に開発のめどをつけてほしいところです。
これで、M-Vシリーズの通算成績は8機中6機成功、1機失敗、1機中止ということに。多くのロケットを打ち上げている欧米露の成功率(9割超)に比べると少ない感じがしますが、最初の数機の成功率としてはかなり高い部類に入ります。
今後回数を重ねて経験値をあげていけば、能力面や技術面に加えて安全面でも世界最高の固体ロケットとなりえただけに、今回で打ち切りというのは残念な限りです。まぁ、コスト面という如何ともしがたい壁があるのですが。
今後はH-IIAの補助ロケットSRB-Aを軸に新ロケットの開発に着手するとのこと。個人的に宇宙科学研究本部の役目はロケットを開発することではなく、各種科学衛星・探査機を軌道に乗せることだと思っているので、できるだけ早い時期に開発のめどをつけてほしいところです。
posted by しぐま at 12:16
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2006年09月22日
猛烈な台風が近づいてます

見上げるとすっかり秋の空。粒の細かい巻積雲(左上)や、巻層雲(右上?)、巻雲(下)など、秋の雲の博覧会となっていました。
posted by しぐま at 19:23
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| 日記
2006年09月21日
うちどめ〜
大相撲の結びの一番のときの行司の口上
「××の一番にて、本日の〜打ち止め〜」
の××の部分、なんて言っているのか何度聞いてもわからない。
「××の一番にて、本日の〜打ち止め〜」
の××の部分、なんて言っているのか何度聞いてもわからない。
posted by しぐま at 17:48
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| 日記
2006年09月20日
味は普通のカップ焼きそばでした
UFOを始めとするカップ焼きそば業界において、「焼いてないじゃん!」というセリフは禁句です(本当か?)。麺は油揚されているだけだし、調理法はどちらかというと「茹でる」に近いし、できあがったものは水っぽいけど、断固として焼きそばなのです。
そんな後ろめたい状況を打破すべく、あのエースコップが4年の歳月をかけて開発した商品がこのたび発売されることになりました。その名も「ホントに焼いた 本焼そば」。名前からして期待できないのは目をつむりましょう。麺だけでなく、かやくも焼くことで、「食欲をそそる香ばしさ」や「麺のコシと食感の素晴らしさ」を表現したという、カップ焼きそば業界の革命児です。

というわけで買ってきました。
作り方は、まず蓋を開け、かやくとソース、青のりの袋を取り出し、かやくだけ袋から出します。このとき麺の後ろにかやくが来るようにしておくと、後々幸せになれます。

お湯を注ぎます。

3分待って、お湯を捨てます。ソース、青のりを混ぜたらできあがり。
焼いてないじゃん!
そんな後ろめたい状況を打破すべく、あのエースコップが4年の歳月をかけて開発した商品がこのたび発売されることになりました。その名も「ホントに焼いた 本焼そば」。名前からして期待できないのは目をつむりましょう。麺だけでなく、かやくも焼くことで、「食欲をそそる香ばしさ」や「麺のコシと食感の素晴らしさ」を表現したという、カップ焼きそば業界の革命児です。

というわけで買ってきました。
作り方は、まず蓋を開け、かやくとソース、青のりの袋を取り出し、かやくだけ袋から出します。このとき麺の後ろにかやくが来るようにしておくと、後々幸せになれます。

お湯を注ぎます。

3分待って、お湯を捨てます。ソース、青のりを混ぜたらできあがり。
焼いてないじゃん!
posted by しぐま at 19:23
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2006年09月19日
宇宙開発の話が続いてますが
ソユーズ(TMA-9)の打ち上げが成功したそうですね。これは国際宇宙ステーション(ISS)に補給物資を供給し、滞在クルーの交代することを目的としています。
ISSにおいてソユーズは、常にISSにドッキングしておいて、緊急時の脱出装置の役割を兼ねています。ところが、ソユーズには寿命が存在します。このため半年ごとに新しいソユーズを打ち上げているのです。
このとき、一緒にISSのクルーの交代も行います。補給物資と一緒に新しいクルーを乗せて、古いクルーは古い方のソユーズ(今回はTMA-8)に乗って地球に帰還することになります。
今後の流れは次の通り(全部日本時間)。
アトランティスが接続していた時点では、ザーリャポートは埋まっていたようなので、今後、移動ミッションが行われるはず。ちないみに前回の移動ミッションのレポート(JAXA)。
さらに今回は、4人目のそして女性初の民間人宇宙旅行者としてアメリカのアニューシャ・アンサリ氏が搭乗されています。アンサリ氏といえば、「てめーら、1000万ドルの賞金目指して、民間で宇宙船作りやがれ」という(意訳)、Xプライズの出資者で有名な女性実業家。今回はTMA-9に乗ってISSに行き、9日間の滞在の後、旧クルーと共にTMA-8に乗って帰ることになります。
ちなみに、このソユーズは現役の有人宇宙船の中ではもっとも経済的で安全な宇宙船と言われています。その40年以上の歴史の中で、1971年以降、30年を超える間、死亡事故を起こしていません。そのため、ISSへのクルーの輸送や、民間宇宙旅行に使われているわけです。
しかも、まったく過去の技術ばかり、というわけではなく、何度となくバージョンアップを重ねていて充分近代的な性能を持っています。人を運ぶという点では、おそらく現役最強です。
ISSにおいてソユーズは、常にISSにドッキングしておいて、緊急時の脱出装置の役割を兼ねています。ところが、ソユーズには寿命が存在します。このため半年ごとに新しいソユーズを打ち上げているのです。
このとき、一緒にISSのクルーの交代も行います。補給物資と一緒に新しいクルーを乗せて、古いクルーは古い方のソユーズ(今回はTMA-8)に乗って地球に帰還することになります。
今後の流れは次の通り(全部日本時間)。
20日14:24 TMA-9がISSにドッキング新しいのがISSにドッキングしてから、古い方が分離していますがこれはドッキングポートが複数(二つ?)あるためです。普段、ソユーズはザーリャの地球側ポートに接続しています。で、新ソユーズが来る場合は、ドッキングする前に旧ソユーズをズヴェズダの後部ポートに移動させるのです(この辺、自信ない)。
20日14:55 スペースシャトルアトランティスが大気圏突入開始
20日18:57 アトランティス着陸
23日06:00 日本でSOLAR-B(M-V7号機)打ち上げ
29日06:54 TMA-8がISSから分離
29日10:10 TMA-8着陸
アトランティスが接続していた時点では、ザーリャポートは埋まっていたようなので、今後、移動ミッションが行われるはず。ちないみに前回の移動ミッションのレポート(JAXA)。
さらに今回は、4人目のそして女性初の民間人宇宙旅行者としてアメリカのアニューシャ・アンサリ氏が搭乗されています。アンサリ氏といえば、「てめーら、1000万ドルの賞金目指して、民間で宇宙船作りやがれ」という(意訳)、Xプライズの出資者で有名な女性実業家。今回はTMA-9に乗ってISSに行き、9日間の滞在の後、旧クルーと共にTMA-8に乗って帰ることになります。
ちなみに、このソユーズは現役の有人宇宙船の中ではもっとも経済的で安全な宇宙船と言われています。その40年以上の歴史の中で、1971年以降、30年を超える間、死亡事故を起こしていません。そのため、ISSへのクルーの輸送や、民間宇宙旅行に使われているわけです。
しかも、まったく過去の技術ばかり、というわけではなく、何度となくバージョンアップを重ねていて充分近代的な性能を持っています。人を運ぶという点では、おそらく現役最強です。
posted by しぐま at 09:34
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2006年09月18日
今週の赤色と昆虫
今週のボウケンレッド
敵に先を越される。
↓
偏屈なおっさんにこきつかわれながら追いかける。
↓
敵ボスにやられて全身血だらけになる。
↓
その頃、他の仲間はロボットで巨大化した敵と戦う。
↓
「清き心」を持ったものでないと抜けない伝説の剣を引き抜けない敵ボスとおっさん。
↓
崖下に落ちたはずのレッド登場。
↓
敵ボスに見守られながら、伝説の剣を引き抜くレッド。
↓
即座に変身、伝説の剣で敵ボス撃破。
↓
巨大化した敵に倒されそうになる仲間。
↓
駆けつけるレッド。
↓
そのままジャンプ、巨大化した敵の頭上から伝説の剣で一刀両断。
↓
伝説の剣をいじると、「ズ・バーン」という掛け声とともに人間サイズのロボットに変身。
↓
次週に続く。
なんか、敵ボスの一人があっさりやられちゃったんですけど。しかもレッド+伝説の剣の強さ>>>巨大化した敵の強さという、30年の伝統が破綻しそうなミラクル。あと、新キャラ(?)「ズ・バーン」のおもちゃがすごいことになってます。
今週(+先週)の仮面ライダーカブト
人間関係がどんどんややこしくなってます。樹花ちゃんは、義妹に昇格。というか、天道おばあちゃん生きてたの!?あとカブトの性格が大幅にネガティブな方向に変わっています。でも、今週は比較的コミカルでよかったよかった。ザビーの中の人はますます情けない役に……よくザビーから見放されないな。
見放されると言えば、とんと音沙汰のなかった矢車さん。久しぶりに登場したと思ったら、いくらなんでも暗黒面に堕ちすぎ。俺様ニート・フリーター・引きこもり・世間知らずと来て、今度は卑屈の妬みマンですか。伝統的なバッタライダーなのにあんまりだ。
坊ちゃんはその悲劇的な出自関係なく、独自路線を突っ走ってます。というか新武器ディスカイザー強すぎ。変身せずにワーム倒しちゃったよ。
前回、前々回と物語の核心に近づく展開をしたのに、今回はまったくそういうことはありませんでした。こういうぬるい展開も好きです。
敵に先を越される。
↓
偏屈なおっさんにこきつかわれながら追いかける。
↓
敵ボスにやられて全身血だらけになる。
↓
その頃、他の仲間はロボットで巨大化した敵と戦う。
↓
「清き心」を持ったものでないと抜けない伝説の剣を引き抜けない敵ボスとおっさん。
↓
崖下に落ちたはずのレッド登場。
↓
敵ボスに見守られながら、伝説の剣を引き抜くレッド。
↓
即座に変身、伝説の剣で敵ボス撃破。
↓
巨大化した敵に倒されそうになる仲間。
↓
駆けつけるレッド。
↓
そのままジャンプ、巨大化した敵の頭上から伝説の剣で一刀両断。
↓
伝説の剣をいじると、「ズ・バーン」という掛け声とともに人間サイズのロボットに変身。
↓
次週に続く。
なんか、敵ボスの一人があっさりやられちゃったんですけど。しかもレッド+伝説の剣の強さ>>>巨大化した敵の強さという、30年の伝統が破綻しそうなミラクル。あと、新キャラ(?)「ズ・バーン」のおもちゃがすごいことになってます。
今週(+先週)の仮面ライダーカブト
人間関係がどんどんややこしくなってます。樹花ちゃんは、義妹に昇格。というか、天道おばあちゃん生きてたの!?あとカブトの性格が大幅にネガティブな方向に変わっています。でも、今週は比較的コミカルでよかったよかった。ザビーの中の人はますます情けない役に……よくザビーから見放されないな。
見放されると言えば、とんと音沙汰のなかった矢車さん。久しぶりに登場したと思ったら、いくらなんでも暗黒面に堕ちすぎ。俺様ニート・フリーター・引きこもり・世間知らずと来て、今度は卑屈の妬みマンですか。伝統的なバッタライダーなのにあんまりだ。
坊ちゃんはその悲劇的な出自関係なく、独自路線を突っ走ってます。というか新武器ディスカイザー強すぎ。変身せずにワーム倒しちゃったよ。
前回、前々回と物語の核心に近づく展開をしたのに、今回はまったくそういうことはありませんでした。こういうぬるい展開も好きです。
posted by しぐま at 07:34
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2006年09月17日
ひゅーるりー
台風近づくと、不思議とわくわくしますよね。「超大型で猛烈な台風〜」とか言われるともう、正座してNHK見ながら上陸を待っちゃいますよね。被害にあえばたまったもんじゃないでしょうが。
東北、特に太平洋側はあまり台風の影響ってありません。直撃コースだと、基本的に東海や関東に上陸後北上というルートになってしまうので、到着するころには弱くなっているからです。
日本海側経由だと、一度日本海を通って勢力は盛り返すのですが、奥羽山脈で大概ブロックしてしまいます。ただ北海道は、日本海で復活した台風の被害が相当あるようです。
ただし、太平洋側でも風の影響はけっこうあります。足早に北上する台風の東側に位置することが多いからです。特に学校は山の上のビルなので、怖いです。屋上に出たときなんかもう……。危ないのでよい子は真似しちゃいけませんよ。
東北、特に太平洋側はあまり台風の影響ってありません。直撃コースだと、基本的に東海や関東に上陸後北上というルートになってしまうので、到着するころには弱くなっているからです。
日本海側経由だと、一度日本海を通って勢力は盛り返すのですが、奥羽山脈で大概ブロックしてしまいます。ただ北海道は、日本海で復活した台風の被害が相当あるようです。
ただし、太平洋側でも風の影響はけっこうあります。足早に北上する台風の東側に位置することが多いからです。特に学校は山の上のビルなので、怖いです。屋上に出たときなんかもう……。危ないのでよい子は真似しちゃいけませんよ。
posted by しぐま at 13:58
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2006年09月16日
ぺペロンでチーノって響きもいいよね
ローソンの「たっぷりチキンのペペロンチーノ」が好きです。ペペロンチーノの上に、薄くスライスしたチキンが乗っているシンプルな作り。近年の、なんでもかんでも一緒に乗せて見た目ゴージャスに、一度にいろいろな味を楽しめるお得感もってパスタをは一線を画すところが好感持てます。
ところが、常食とするには一つ問題点が……。辛いのです。ペペロンチーノとはそういうものなのかもしれませんけど、赤いわっか(唐辛子?)とガーリックが入っているために、とてつもなく辛いのです。辛いというか刺激を受ける感じ?おかげで食べると汗だくだく流れてきます。それはもう滝のごとく。皮膚の表面だけ夏真っ盛りかってぐらい。
自分は汗をかくのが苦手です。汗をかくのに得意とか苦手とかあるのかどうかわかりませんけど、とにかく苦手なのです。まず、全体的にじわって汗をかきます。これ自体は鬱陶しいですけど、問題はありません。その後、臨界点を越えるとぽたぽたと玉のような汗が噴出してきます。首から上限定で。なぜだ。おそらく全身からある程度まんべんなく流れ出るはずの汗が首から上に集中します。お前は人間ポンプか。メガネをかけているので、汗を拭くのは難しいです。というかレンズが曇る。もしかするとレンズも汗をかいているのかもしれない。
そして何より、生来のアトピー性皮膚炎持ちのために、皮膚がちくちくしてくるのです。目の周り、耳の付け根、頭あたりが非常に痒くなる。そして辛いから水分を取る、取った分だけ顔から汗が出る。ああ、発汗スパイラル。
というわけで、ローソンさんにはぜひ、「たっぷりチキンの甘いペペロンチーノ」を開発していただきたいところ。
ところが、常食とするには一つ問題点が……。辛いのです。ペペロンチーノとはそういうものなのかもしれませんけど、赤いわっか(唐辛子?)とガーリックが入っているために、とてつもなく辛いのです。辛いというか刺激を受ける感じ?おかげで食べると汗だくだく流れてきます。それはもう滝のごとく。皮膚の表面だけ夏真っ盛りかってぐらい。
自分は汗をかくのが苦手です。汗をかくのに得意とか苦手とかあるのかどうかわかりませんけど、とにかく苦手なのです。まず、全体的にじわって汗をかきます。これ自体は鬱陶しいですけど、問題はありません。その後、臨界点を越えるとぽたぽたと玉のような汗が噴出してきます。首から上限定で。なぜだ。おそらく全身からある程度まんべんなく流れ出るはずの汗が首から上に集中します。お前は人間ポンプか。メガネをかけているので、汗を拭くのは難しいです。というかレンズが曇る。もしかするとレンズも汗をかいているのかもしれない。
そして何より、生来のアトピー性皮膚炎持ちのために、皮膚がちくちくしてくるのです。目の周り、耳の付け根、頭あたりが非常に痒くなる。そして辛いから水分を取る、取った分だけ顔から汗が出る。ああ、発汗スパイラル。
というわけで、ローソンさんにはぜひ、「たっぷりチキンの甘いペペロンチーノ」を開発していただきたいところ。
posted by しぐま at 07:34
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2006年09月15日
体を現さない名
星の情報.jp経由、海王星以遠天体の一つで、冥王星と同じぐらいの大きさと考えられるdwarf planet、2003 UB313がエリス(Eris)と命名されました。Wikipediaによるとエリスは軍神アレスの妹。トロイア戦争の原因とも言える神様です。ちなみに、エリスの衛星の名前はディスノミア(Dysnomia)。これはエリスの娘です。
さて、同じ星の情報.jpで、NASAの小惑星データベースである、JPL Small-Body Database Browserのことが話題になっています。名前の由来も調べられる、とのこと。おぉ、確かに便利だ。というわけで、いくつかネタっぽい名前を検索。
Koujounotsuki(荒城の月)
Takoyaki(たこ焼き)
Hideakianno(庵野秀明)
Totoro(トトロ)
Anpanman(アンパンマン)
Kamenrider(仮面ライダー)
さて、同じ星の情報.jpで、NASAの小惑星データベースである、JPL Small-Body Database Browserのことが話題になっています。名前の由来も調べられる、とのこと。おぉ、確かに便利だ。というわけで、いくつかネタっぽい名前を検索。
Koujounotsuki(荒城の月)
8957 Koujounotsuki Discovered 1998 Mar. 22 by T. Seki at Geisei.あれ、元ネタはこの歌の作詞を担当した土井晩翠の出身地仙台にある青葉城址じゃなかったっけ。と思ったら、この歌を作曲した滝廉太郎が幼少時竹田市で過ごしていたんですね。
Named for a song composed in 1901 by Rentaro Taki (1879-1903). In English, the song's title is "The Moon over the Ruins of a Castle". The reference is specifically to Oka castle, symbol of Takeda City, in Oita Prefecture.
Takoyaki(たこ焼き)
6562 Takoyaki Discovered 1991 Nov. 9 by M. Yanai and K. Watanabe at Kitami.たこ焼きの外観を"baked flower ball cake"と説明しているんですけど、どの辺がflowerになるんでしょう。鰹節と青海苔のあたり?
Takoyaki is a well-known local food in the Osaka area. It is a baked flower ball cake containing small pieces of boiled octopus. The name was selected among other candidates proposed by children who attended the Fureai Space Festival 2001, held in Osaka on the Space Day in Japan.
Hideakianno(庵野秀明)
9081 Hideakianno Discovered 1994 Nov. 3 by A. Nakamura at Kuma Kogen.こちらはあっさりした説明。
Named in honor of Hideaki Anno (b. 1960), Japanese animator and director, born in Ube City, Yamaguchi Prefecture. Since 1981, he has contributed to the production of several highly successful works of animation.
Totoro(トトロ)
10160 Totoro Discovered 1994 Dec. 31 by T. Kobayashi at Oizumi.「トトロは、彼の生活場所である森や暗闇が地球上から急激に失われていく中で、日本の子供の心の中に彼の居場所を発見しました」……そんな話でしたっけ?
Hayao Miyazaki produced the animated movie My Neighbor Totoro in 1988, featuring the fairy Totoro. Through the movie, Totoro once again found his place in the hearts of Japanese children, in a time when the woods and darkness where Totoro lives are rapidly disappearing from the earth.
Anpanman(アンパンマン)
46737 Anpanman Discovered 1997 Nov. 1 by A. Nakamura at Kuma Kogen.「アンパンマンは人気のアニメヒーローで、頭は餡子で満たされたパンです」……はじめて聞いた人には意味不明ですな。
Anpanman is a popular cartoon hero whose head is a bun filled with sweet bean jam. Authored by Takashi Yanase in 1973, and animated on TV and film in 1988, Anpanman's friendly figure and character have fascinated young children in Japan.
Kamenrider(仮面ライダー)
12796 Kamenrider Discovered 1995 Nov. 16 by A. Nakamura at Kuma Kogen.技の1号のみの紹介。というか基本的に「名前」の意味は書かないんですね。
Japanese TV character Kamen Rider, played by Hiroshi Fujioka, is a cyborg and a lover of justice. Ninety-eight stories of Kamen Rider were broadcast from 1971 to 1973. His fighting action and heroic stories fascinated all boys in Japan, including the discoverer.
posted by しぐま at 04:57
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2006年09月14日
光害ならぬ電波害
電力線搬送通信(PLC)というものがあります。これは、電線を使って通信しようという技術で、現在でも低速ながら電車間通信や内線電話なんかにも使われています。
21世紀が始まる頃、e-Japanとかファイバートゥーザホームとか言う単語が踊っていた頃、それならどの家にもつながっている電力線を使って、インターネットをできるようにしようじゃないか、という話が大きくなってきました。といっても現状では周囲への影響があるため低速(数kbps)でしか通信できません。そのため、2MHz〜30MHzの高周波を使えるように規制緩和してもらい、高速PLCを使えるようにしようという形になったのです。
高速電力線通信協議会(PLC-J)によると、そのメリットはおおまかに次のようなものがあるそうです。
ところが、アマチュア無線や電波天文学の間では、この高速PLC、すこぶる評判が悪いです。2MHz〜30MHzというのはちょうど短波領域にあたるのですが、高速PLCを使った場合、各種機器からの漏洩電波が尋常じゃないからです。
ここからは、電波天文学の話にしぼっていきましょう。電気通信に関する国際ルールである無線通信規則や、それに準ずる総務省の電波の割り当て規則などでは電波天文業務を保護すべしということがはっきりと書かれています。よって高速PLCを実装する場合、電波天文業務に影響がないのか・どれくらい影響を及ぼすのか・どうすれば影響がないようになるのか等を協議していかなければなりません。
さて、高速PLCを利用するにはPLCモデムが必要です。このPLCモデムは分電盤(ブレーカーのあるとこです)の手前と、コンセントのところに設置されます。このPLCモデムが高周波の電波雑音を輻射してしまいます。現状のPLCモデムの場合、その不要輻射は国際電気通信連合の基準値のおよそ1015にもなると言われています。この場合、PLCモデムから半径200〜400kmの内側では短波領域を使った電波天文観測ができなくなってしまいます。
事実上、日本での短波領域の電波天文学が壊滅してしまうということです。では、短波領域の電波天文学とは何でしょうか。電波天文学ではミリ波やセンチメートル波が主流で、短波はどちらかというと非主流派に属します。主に木星磁気圏や、太陽コロナの観測に使われます。
前者は直接われわれの生活に寄与するようなものではありません。将来的には太陽系の外にある惑星の探索に使えるとかそういう話になってしまいます。しかし、後者については今後、重要な分野になっていきます。なぜなら太陽コロナは太陽系の天気を左右するからです。
太陽からは太陽風というものが吹き出ています。これは宇宙空間に存在する人工衛星や、ISS内の人体に非常に強い影響を与えます。場合によっては人工衛星が壊れたり、人命に関わることもあります。実際、日本の火星探査機「のぞみ」は、火星に到着するまでの間に太陽風から強い影響を受けたため、火星観測を断念せざるを得ませんでした。
このため、太陽の動向を観測し、太陽風の状況を予想する「宇宙天気予報」と呼ばれる分野が存在するのです。もし高速PLCがこのまま実用化され、短波領域の電波観測ができなくなってしまうと、今後の宇宙開発や人工衛星の利用に多大なダメージを与えかねません。
このように、高速PLCは今のままでは非常にまずいものです。ただし、そのまま「高速PLCはやめれ!」ということにはつながりません。5年もの間、関係企業は開発を続けてきたんだし、おいそれとやめるわけにはいかないでしょう。要は「既存の基準を守れ、勝手に基準変えるな」ってことです。実用化したいなら、もっと機器を改善してからにしていただきたいところ。
参考資料
Wikipedia:電力線搬送通信
高速電力線通信推進協議会
日経ITProの特集
国立天文台電波専門委員会
日本学術会議天文学研究連絡委員会の反対声明
総務省の電波天文業務の保護基準について(PDF)
21世紀が始まる頃、e-Japanとかファイバートゥーザホームとか言う単語が踊っていた頃、それならどの家にもつながっている電力線を使って、インターネットをできるようにしようじゃないか、という話が大きくなってきました。といっても現状では周囲への影響があるため低速(数kbps)でしか通信できません。そのため、2MHz〜30MHzの高周波を使えるように規制緩和してもらい、高速PLCを使えるようにしようという形になったのです。
高速電力線通信協議会(PLC-J)によると、そのメリットはおおまかに次のようなものがあるそうです。
既存の電灯引込線・コンセントがそのまま利用できるので、新規の配線工事が不要(経済的)つまり、LANの配線などをしなくても、コンセントにプラグをさすだけでインターネットが使えるようになるよってことです。
プラグをコンセントに差し込むだけで接続でき、すぐに利用可能(プラグ&プレイ)
各家庭内の各部屋間でホームネットワークの構築が可能(どこでも使える)
ところが、アマチュア無線や電波天文学の間では、この高速PLC、すこぶる評判が悪いです。2MHz〜30MHzというのはちょうど短波領域にあたるのですが、高速PLCを使った場合、各種機器からの漏洩電波が尋常じゃないからです。
ここからは、電波天文学の話にしぼっていきましょう。電気通信に関する国際ルールである無線通信規則や、それに準ずる総務省の電波の割り当て規則などでは電波天文業務を保護すべしということがはっきりと書かれています。よって高速PLCを実装する場合、電波天文業務に影響がないのか・どれくらい影響を及ぼすのか・どうすれば影響がないようになるのか等を協議していかなければなりません。
さて、高速PLCを利用するにはPLCモデムが必要です。このPLCモデムは分電盤(ブレーカーのあるとこです)の手前と、コンセントのところに設置されます。このPLCモデムが高周波の電波雑音を輻射してしまいます。現状のPLCモデムの場合、その不要輻射は国際電気通信連合の基準値のおよそ1015にもなると言われています。この場合、PLCモデムから半径200〜400kmの内側では短波領域を使った電波天文観測ができなくなってしまいます。
事実上、日本での短波領域の電波天文学が壊滅してしまうということです。では、短波領域の電波天文学とは何でしょうか。電波天文学ではミリ波やセンチメートル波が主流で、短波はどちらかというと非主流派に属します。主に木星磁気圏や、太陽コロナの観測に使われます。
前者は直接われわれの生活に寄与するようなものではありません。将来的には太陽系の外にある惑星の探索に使えるとかそういう話になってしまいます。しかし、後者については今後、重要な分野になっていきます。なぜなら太陽コロナは太陽系の天気を左右するからです。
太陽からは太陽風というものが吹き出ています。これは宇宙空間に存在する人工衛星や、ISS内の人体に非常に強い影響を与えます。場合によっては人工衛星が壊れたり、人命に関わることもあります。実際、日本の火星探査機「のぞみ」は、火星に到着するまでの間に太陽風から強い影響を受けたため、火星観測を断念せざるを得ませんでした。
このため、太陽の動向を観測し、太陽風の状況を予想する「宇宙天気予報」と呼ばれる分野が存在するのです。もし高速PLCがこのまま実用化され、短波領域の電波観測ができなくなってしまうと、今後の宇宙開発や人工衛星の利用に多大なダメージを与えかねません。
このように、高速PLCは今のままでは非常にまずいものです。ただし、そのまま「高速PLCはやめれ!」ということにはつながりません。5年もの間、関係企業は開発を続けてきたんだし、おいそれとやめるわけにはいかないでしょう。要は「既存の基準を守れ、勝手に基準変えるな」ってことです。実用化したいなら、もっと機器を改善してからにしていただきたいところ。
参考資料
Wikipedia:電力線搬送通信
高速電力線通信推進協議会
日経ITProの特集
国立天文台電波専門委員会
日本学術会議天文学研究連絡委員会の反対声明
総務省の電波天文業務の保護基準について(PDF)
posted by しぐま at 08:27
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2006年09月12日
ギリギリとコッソリとドキドキ
アトランティスは今回約4年ぶりにISSの大規模組み立てミッションに入ります。ISSは、現在このように、大きな太陽電池パネル(P6)の下にいくつかの構造物があるという形になっています。ちなみにこの写真ではISSを後ろから見ていますので、写真に向かって左側が左舷になります。左側から見るとこんな感じ。で、今回は真ん中あたりにある白い四角い横棒の左端に、上に同じくらいのサイズの太陽電池パネル(P3/P4)をつけようというのです。
ミッション後のISSの想像図はこちら。これはISSの右斜め前を上から見下ろしている図ですね。青いのが現在設置されている太陽電池パネル、赤い部分が今回設置する部分です。この図中のPMA-2(与圧結合アダプタ2)と呼ばれる部分にスペースシャトルが接続します。しかしJAXAのサイト、ISS関係の情報はすごい充実しているなぁ。
ちなみに既にとりつけられている巨大太陽電池パネル(P6)は仮設置の状態です。将来は、P3/P4のさらに左にとりつけられることになっています。また、PMA-2に対して反対の位置にも、二基の太陽電池パネルが取り付けられることで対称に四基の巨大太陽電池パネルが設置されることになるのです。将来はこのような部品からなる構造になる予定です(橙色が打ち上げ済み部品)。
さてわが国のH-IIA10号機。情報収集衛星という位置づけか、打ち上げ・衛星分離成功というニュース以外は特に入ってきていません。衛星の名前も「光学2号」とそっけない感じ。まぁ、失敗してないからいいか。
それよりも今はM-V-7ロケットで打ち上げられるSOLAR-Bですね。打ち上げ日時が9月23日早朝と決まり、カウントダウンページもできています。SOLAR-Bといえば、太陽観測で伝説的な名前を残した「ようこう」の後継機。こんどはどんなスペクタクルな映像を見せてくれるのでしょうか。そういえばSky & Telescope誌の9月号にも簡単なコラムが載っていました。
ちなみに同誌同号には「はやぶさ」の特集も組まれています。主に成果というよりは打ち上げからこれまでの経過をドラマチックに書いている感じ。最後は「はやぶさは不死鳥となれるか?」というサブタイトルで締めくくっていたり。
ミッション後のISSの想像図はこちら。これはISSの右斜め前を上から見下ろしている図ですね。青いのが現在設置されている太陽電池パネル、赤い部分が今回設置する部分です。この図中のPMA-2(与圧結合アダプタ2)と呼ばれる部分にスペースシャトルが接続します。しかしJAXAのサイト、ISS関係の情報はすごい充実しているなぁ。
ちなみに既にとりつけられている巨大太陽電池パネル(P6)は仮設置の状態です。将来は、P3/P4のさらに左にとりつけられることになっています。また、PMA-2に対して反対の位置にも、二基の太陽電池パネルが取り付けられることで対称に四基の巨大太陽電池パネルが設置されることになるのです。将来はこのような部品からなる構造になる予定です(橙色が打ち上げ済み部品)。
さてわが国のH-IIA10号機。情報収集衛星という位置づけか、打ち上げ・衛星分離成功というニュース以外は特に入ってきていません。衛星の名前も「光学2号」とそっけない感じ。まぁ、失敗してないからいいか。
それよりも今はM-V-7ロケットで打ち上げられるSOLAR-Bですね。打ち上げ日時が9月23日早朝と決まり、カウントダウンページもできています。SOLAR-Bといえば、太陽観測で伝説的な名前を残した「ようこう」の後継機。こんどはどんなスペクタクルな映像を見せてくれるのでしょうか。そういえばSky & Telescope誌の9月号にも簡単なコラムが載っていました。
ちなみに同誌同号には「はやぶさ」の特集も組まれています。主に成果というよりは打ち上げからこれまでの経過をドラマチックに書いている感じ。最後は「はやぶさは不死鳥となれるか?」というサブタイトルで締めくくっていたり。
posted by しぐま at 06:45
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2006年09月11日
暴力神父
アコセットも揃い借金も返し、そろそろ過剰精錬に手を出そうかという今日この頃。そういえばオットーカードをさしたバイブルに、スロットが一つ余っていることを忘れていました。というわけで何をさせばいいんでしょう?
候補は7つ。
もともとStrが低い(ブレスこみ26)なのでAtkの増加はうれしいです。単にAtk増加なあチャッキーですが、攻撃ごとにSP-1がどの程度効いてくるのかが未知数です。また、基本的にピラB3Fにこもること、AマミーはほとんどTUで削ること、ミミックはまだ必中でないことを考えるとオットー二枚刺しでもいいような気がします。見た目だけで言うならサイドワインダーやインジャスティスも魅力的です。ただ攻撃力増加という観点から考えると、元々の攻撃力が低いためにあまり有効ではありません。
変則的な解としては、バイブルをやめて「ゴールデンメイス110/Lv4/重量80/小75%/不死に+10%のダメージ(800Kz)」にオットー一枚刺しを狙うというのもありかもしれません。ピラB3Fには小も大もいませんからね。不死攻撃に特化するならば充分に意味があると思います。
ま、どれを選択するにせよ、先立つものがないわけですが。
候補は7つ。
- アンドレ Atk+20(800Kz)
- チャッキー Atk+30 攻撃時SP-1(3Mz)
- オットー Hit+10 Flee+3 悪魔不死にCri+9(1.5Mz)
- ファミリアー 攻撃時5%の確率で暗黒(50Kz)
- サイドワインダー ダブルアタックLv1(4Mz)
- インジャスティス ソニックブローLv1(1Mz)
- ドッペルゲンガー 攻撃速度増加(無理)
もともとStrが低い(ブレスこみ26)なのでAtkの増加はうれしいです。単にAtk増加なあチャッキーですが、攻撃ごとにSP-1がどの程度効いてくるのかが未知数です。また、基本的にピラB3Fにこもること、AマミーはほとんどTUで削ること、ミミックはまだ必中でないことを考えるとオットー二枚刺しでもいいような気がします。見た目だけで言うならサイドワインダーやインジャスティスも魅力的です。ただ攻撃力増加という観点から考えると、元々の攻撃力が低いためにあまり有効ではありません。
変則的な解としては、バイブルをやめて「ゴールデンメイス110/Lv4/重量80/小75%/不死に+10%のダメージ(800Kz)」にオットー一枚刺しを狙うというのもありかもしれません。ピラB3Fには小も大もいませんからね。不死攻撃に特化するならば充分に意味があると思います。
ま、どれを選択するにせよ、先立つものがないわけですが。
posted by しぐま at 08:22
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| ラグナロク
2006年09月10日
やめる勇気と続ける度胸
天候不順とトラブル続きで延期を繰り返していたスペースシャトル・アトランティスが打ち上げ成功したそうで。とりあえずよかったよかった。今回打ち上げできなかったら、ISSのドッキングスケジュールとかスペースシャトルの打ち上げ規則などで、下手するとISS計画のさらなる縮小も考えなくてはいけなかっただけに、どきどきはらはらの展開でした。
というか本当は打ち上げタイムリミットは過ぎてたんだけど、ロシアに頭を下げて頼み込んでスケジュールを調整してもらった模様。ISS計画開始当初は勝手にロシアが足をひっぱる〜みたいな印象があったのだけど、コロンビア号の事件以降はむしろロシアのほうが安定して計画に寄与してますなぁ。まぁ、ロシアはロシアで予算不足によるスケジュールの遅れが出ているのですけれども。
今回のミッションではISSにNHKのハイビジョンカメラと独自の伝送装置を搭載して、ハイビジョンでの中継を行うんだそうで。アメリカのテレビ局(ディスカバリーチャンネル?)と連携して放送するって言っていたけど、もしかしたら日本でも高解像度でISS内部を見られるかも?
というか本当は打ち上げタイムリミットは過ぎてたんだけど、ロシアに頭を下げて頼み込んでスケジュールを調整してもらった模様。ISS計画開始当初は勝手にロシアが足をひっぱる〜みたいな印象があったのだけど、コロンビア号の事件以降はむしろロシアのほうが安定して計画に寄与してますなぁ。まぁ、ロシアはロシアで予算不足によるスケジュールの遅れが出ているのですけれども。
今回のミッションではISSにNHKのハイビジョンカメラと独自の伝送装置を搭載して、ハイビジョンでの中継を行うんだそうで。アメリカのテレビ局(ディスカバリーチャンネル?)と連携して放送するって言っていたけど、もしかしたら日本でも高解像度でISS内部を見られるかも?
posted by しぐま at 12:15
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| 天文学と教育
2006年09月09日
人倫にもとる発言
さっそく各所で新しく生まれた親王の名前予想合戦が始まっていますが、個人的には「文仁さま」+「紀子さま」ということで「蒲鉾宮紀文」を提案したく存じます。
さてここからは皇位継承権問題の話。というか倫理的にかなり問題ある話をしようと思っているのでそういうのに嫌悪感をおぼえる人はここで読み終わってください。
忠告はしたぞ
さてここからは皇位継承権問題の話。というか倫理的にかなり問題ある話をしようと思っているのでそういうのに嫌悪感をおぼえる人はここで読み終わってください。
忠告はしたぞ
posted by しぐま at 20:53
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| 日記


