2006年11月30日

そもそもSTLの利点が……

 WindowsでStellariumをコンパイルできるようにする話の続き。どうやらSTLを使っているらしく、MingwでコンパイルするにはSTLportをいれなければならないとのこと。

で、STLport 5.0.2をいれようとしているのですが……。どうも釈然としない。そもそも、STLとはなんぞや、STLportとはなんぞやってのをちゃんと自分の中で納得せずにいれようとしてるからかもしれませんけど。やれ、ビルド方法がどうだ、できたライブラリファイルはどこに放りこむのがベストだ、などを調べているうちにタイムオーバー(就寝)になっちゃうことが多々。

そもそもREADMEファイルが多すぎるんですよね。INSTALLも含めて各ディレクトリごとにあるような勢い。何重人格なんだよ。一通りにいろんなプラットフォームに対応しようとしているせいか、makeファイルもあっちいったりこっちいったりしてるみたいで……。追いかけてったら頭のバッファがオーバーフローしそうです。

で、コンパイルしたはいいものの、パッケージについてきたテストプログラムがうまくmakeできないのです。なんかリンクエラーが出るっぽい。公式フォーラム見たら、FAQに近い質問らしく……。とりあえずいくつか見た限り、その解答は「CVS版使ってください」。リリース版の意味ないじゃん。テストの存在意義ないじゃん。

気合いで5.0.2でテストをコンパイルできるようにするか(たぶんリンカのオプションがどこか違うんだろう)、5.1.0RC2をいれるべきか悩み中です。


 それとは別に、まじめにC++を学びたいのですがなんかいい本ないですかね。オブジェクト指向どうこうよりも、「便利なC」としてのC++を学びたい感じです。C言語との違いをはっきりさせながら1から丁寧に書いてある本と、リファレンスとして役に立つ本、両方あればなおよし。いくつか調べてみたら「C++ プライマー」が一番らしいのですが……分厚すぎるヨ。もう少し、こう寝転がりながら読めるタイプがいいなぁ。
posted by しぐま at 20:59 | Comment(2) | コンピュータ

2006年11月29日

何かの修行中?

 Livedoor関係のニュースで、「堀江元社長(ほりえもと社長)」を言うたびに「ほりえもん社長」と発言しそうになるNHKアナウンサー。「と」の発音が非常に怪しいよ。なんでこんなややこしい単語を選んだんだか。

というわけで、いくつかの番組二週間分の感想いってみよー。

「生物彗星WoO」
 Samurai 7が終わったのでそのあと番組。BS放送でやっていた番組の再放送かな?最近の特撮のようなお笑い要素はほとんどないけれど、そこそこ面白い感じ。まだ背景の説明中みたいなものなので、これからに期待。

「ボウケンジャー」
 先週はブルーが助けた野良猫が、美少女になって恩返しに来る話でした。あおれは、どこのエロゲですか。「虹の反物」という想像したものに変身できるアイテムを手に入れた敵(くのいち)はコスプレ祭り。百発百中のガンマンとか中国拳法の達人はわかるけど、銀河最強のナースってなんやねん。ナースなりたかっただけとちゃうんかと。そしてトドメをさすときにはダンプカーに変身。……スケールダウンしてますよ。

今週は突然送りつけられてきた関西弁の爆弾岩を爆発させないために、爆弾岩の要求に応える話でした。シルバーとブラックはフラダンス。ピンクとイエローはメイド服。レッドは波の音の役。相談時にブルーが、爆発させない方法を調べるという名目でさりげなく接待役を回避したあたりさすがだなと思いました。

というかブルーだけ別格扱いになってるような。レッドやピンクは散々いじられキャラになってますし。ブラックにいたっては、前回のセリフが「反物ってなんでもありかよ」だけだし、前々回はイエローに突っ込みいれただけ、前々々回グループ行動しただけ、前々々々回は「俺たち見せ場なし?」というセリフ。たしか、もうちょっとクールで闇の雰囲気をもった位置づけだったはずなのに……。

「仮面ライダーカブト」
先週:敵ボスつよっ
今週:敵ボスよわっ

なんすか、この落差は。というかこのボス、ワームにならないで人間のまま戦った方が強いし、かっこいいですよ。
posted by しぐま at 21:09 | Comment(0) | 日記

2006年11月28日

というわけで

完全復活ひゃっほーい。

昨日は学校行ったあと、日暮れ前には家に戻ってそのままばたんきゅー、気づいたら28日の朝でした。ポイントは0泊3日・雨・渋滞・倒れないリクライニングシート。月曜は体全体がプリンな感じ。でも、よく寝たおかげで今日は普通の体に戻っていました。普通にツイストも踊れちゃうもんね、いえーい。

脳みそはプリンな感じのままのようです。
posted by しぐま at 19:37 | Comment(0) | 日記

2006年11月27日

連絡

061127_0546~0001.jpg

なんとか生きてます。
posted by しぐま at 05:48 | Comment(0) | 日記

2006年11月25日

東北大学交響楽団

061125_1803~0001.jpg

曲目はドボルザークの謝肉祭とベートーベンの田園他だそうです。
posted by しぐま at 18:08 | Comment(0) | 日記

2006年11月23日

そういえばRO2どうなったの?

 ここまでこのカテゴリを使わないとは思いもよらなかった。

 ラグナロクの方は転生しなきゃー、と思いつつ放置状態。寒くなるにつれて早起きできなくなった&早朝から学校に居た方が何かと便利だってのが最たる理由です。あと1Dayだろうが30日だろうが、チケットがもったいなく思えるようになってきたのもあるかも。

最近の情報はさっぱりなんですが、どうなんでしょ。確か少し前に大きなアップデートがあったはずなんですが、そろそろ5スロットになりましたか?


 それ以上に問題なのが、阿修羅モンクが消えそうな勢いだということ。僕の頭の中では最後にログインしたのが7月派と9月派にわかれているんですね。にわか二大政党時代。1Dayチケットは手元にあるんで、入っちゃえばいいんだけどどうせやるなら多少いじれる時間のあるときに……で後回し中。

そもそもWindowsをなかなか起動しないのも問題ですか。ま、デスクトップPCの再インストールも済んだので、MinGW+SDL環境が構築できたらログインしてみようと思います。……と言ってまた後回しにしているからログインできないんですよ。
posted by しぐま at 21:56 | Comment(2) | ラグナロク

2006年11月21日

揉み爺

061121_1002~0002.jpg

昨日が雨だったので、すっきりした青空でした。青葉山から海がよく見えました。
posted by しぐま at 19:59 | Comment(0) | 日記

2006年11月20日

みんぐー

 昨日の続きで、Windows上でgccなどの開発環境を手軽に使えるMinGWインストール。

インストール方法はC-Compiler Wikiが非常によくまとまっています(autotoolsの説明もわかりやすいです)。このサイトの、MinGW/MSYSのインストールのページmsysDTKのインストールのページを参考にMinGW-5.0.2、MSYS-1.0.10、msys-DTK-1.0.1をインストールしました。

MinGWの最新バージョンは5.0.3なのですが、インストールがファイルのダウンロードを開始する段階で"Your internet connection..."(インターネットへの接続権限がないか切断されています)というエラーが表示されて先に進めず。仕方ないので5.0.2にしました。5.0.2だと最初にミラーサイトを選択するので、そのへんの問題でしょうか。でもググってみても、みんな普通にインストールできているみたいなんですよね。

MSYSのシェル(インストール後デスクトップに作られるmsys.batへのショートカットを実行したときに起動するシェル)を使う場合は「[4]環境変数の設定」は必要ないです。とりあえずシェルでecho $PATHを実行すると
.
/usr/local/bin
/mingw/bin
/bin
/c/WINNT/system32
/c/WINNT
/c/WINNT/System32/Wbem
にパスが通っていました。


 次に、SDL他をインストールしようと思ったのですが、StellariumのWikiを読んでいると、SDL他をいれてもうまくコンパイルできなかったから、DevC++をインストールしたとのことが書いてありました(DevC++は統合開発環境で、SDL他を自動的にインストールしてくれるらしい)。

というわけで、DevC++をインストールせずにStellariumがコンパイルできるようになるために、今のところDevC++はインストールせずに原因を追究することにします。
posted by しぐま at 20:02 | Comment(0) | コンピュータ

2006年11月19日

転生

 デスクトップパソコンのHDDを整理して、Windowsを再インストールしました。理由はWindowsの方にいろんなものをインストール&アンインストールして再起不能なほど散らかっていたのが一つ、UbuntuをEdgyにバージョンアップするためにクリーンインストールしていろいろチェックしたかったのが一つです。まぁ、Windowsのほうはだんだん使わなくなってきたので、一度きれいにしておこうかな、と。

バックアップすべきファイルはほとんどないので、全部アーカイブ化してGmailの方に退避。Windows 2000のCDをひっぱり出してきてインストールします。XPやVistaはわかんないけど、2000のインストールは非常に煩雑。インストール事態が完了するまでに2回ほど再起動をします。次にWindows UpdateをするためにIE6をインストールします、その後再起動。さらにWindows Update用のソフト(ActiveXコンポーネント)をアップデートします。さらに再起動。これでようやくWindows Updateができます。ロールアップも含めて50個ぐらいのアップデートファイルをインストールして再起動。仕方ないこととはいえ、SP5をリリースしてからサポート終了してほしかった……

次にIntel Chipset Utilityのインストールです。これを先にインストールしないとグラフィック関係のパフォーマンスが下がるらしいので。で、再起動。さらにDirectXのインストール。ROだとDirectX 8.0/8.1しかサポートしないとのことだけど、Win2k用だとダウンロードサイトには9.0cしか見当たらない。大丈夫だよね、ということでインストール。このときは再起動を促されなかったかな?

で、グラフィックドライバとサウンドドライバをインストール。ようやく640x480(256色)な見た目から脱却です。でもって、B's Recorder(CD書き込みソフト)、WinDVD、Firefox 2.0をインストール。FirefoxにFlashプラグインと、拡張機能(Firefox 2.0で"アドオン"に名前が変わった?)のText LinkGo Upをインストール。

Firefoxの設定は
  • 一般:「すべてのダウンロードが完了したら閉じる」にチェック。ダウンロードフォルダは指定。
  • タブ:「同時に複数のタブを閉じるときは確認する」のチェックをはずし、「常にタブバーを表示する」にチェック。
  • コンテンツ:JavaScriptの詳細設定で「ウィンドウの移動または大きさの変更」のチェックをはずす。
  • プライバシー:「Webページのフォームや検索バーに入力した内容を記憶する」のチェックをはずす。
  • セキュリティ:「サイトのパスワードを記憶する」のチェックをはずす。
  • 詳細:更新タブの「Firefoxの更新が見つかったとき」は「どうするか確認する」に。
以上かな。メジャーアップデートの度にGUIから設定可能な項目が変わるのはFirefoxの困った点ですね。about:configとか使えば設定できるんだろうけど……


 他にインストールしたソフトは、+Lhaca 1.2.xAdobe Reader、MSN Messenger(Windows Live Messengerは2000にはインストールできなかった)、SkypeGoogle Talkパンヤラグナロクオンライン。どんな風に使うのか丸わかりの構成ですな。Windowsはほぼゲーム&メッセ用OSと化しつつあります。

あと、Stellariumのコンパイル用にMinGW/SDLをインストールしたいんだけど、これはさらに時間がかかりそうなのでまた今度。Windowsインストールするだけで日が暮れちゃったもんで……。Ubnutuはdvipsの文字化けの回避方法を調べながら丁寧にインストールしたいので、これもまた時間があるときかなぁ。
posted by しぐま at 19:53 | Comment(0) | コンピュータ

2006年11月18日

どうせなら100人乗っても……の方を

 2006年新語・流行語大賞の候補が発表されたそうです。相変わらず妥当なのと疑問なのが入り乱れています。なんか無理にたくさん集めた感じ。

ツンデレじゃなくて「ツンデレラ」だったり、「格差社会・下流社会・下層社会」って三つまとめてもいいようなものもあったり、なんでいまさら「ググる」なのかだったり。「ウルトラ・ダラー」とか存在すら知らないし……ググってもほとんど広告しかヒットしなかったんですけど、リアル社会では流行っていたんでしょうか?

そもそも「冥王星」は新語でも流行語でもないような。「ググる」なんて数年前に流行ったものをいれるなら、「Ajax」とか「ホゲホゲ2.0」とかでもいいんじゃ。「ロングテール」は……今年だっけ?

ネガティブなのでよければ、「耐震偽装」とか「シンドラー社」とか「プールの排水溝」とか「原油高騰」とか「PSEマーク」でしょうか。「耐震偽装」は去年になっちゃいますか。「悠仁さま誕生」は、恐れ多いのかな。「ソニー製バッテリー」は、リアル社会的にはあまり話題にならなかったのかな。


 うーん、新規追加ってのはなかなかなさそうですね。ただ、候補としても半分ぐらいに減らしてもよさげ。大賞はイナバウアーが当確ですかね。
posted by しぐま at 19:22 | Comment(0) | 日記

2006年11月17日

日本人失格

 フロリダから来た留学生と飲みに行って、その留学生に「木曾の義仲の妻で、義仲と共に戦って敵の首を切り落とした程の豪傑で、義仲の死後出家したのって誰だっけ?」と聞かれて答えられない自分がここに。

えぇ、悔しいから手元の携帯でぐぐりましたよ(ダメっぽさアップ)。
posted by しぐま at 23:16 | Comment(0) | 日記

2006年11月16日

登校路にて

061116_0743~0001.jpg

こんな看板が新設されました。
posted by しぐま at 10:40 | Comment(8) | 日記

2006年11月15日

墺太利と濠太剌利

 スラドの記事経由で一件。ヨーロッパのオーストリアが、日本語表記名を「オーストリー」に変更するとのこと。理由はオーストラリアと紛らわしいから。

Wikipediaによるとオーストリアは正式には"Republik Österreich"(オーストリア共和国)と書き、公用語であるドイツ語で「東の国」を意味するÖsterreichはエスターライヒとかウースタライヒに近い発音をするらしい。

対してオーストラリアは"Commonwealth of Australia"という正式名。これはラテン語で「南の地」を意味する"terra australis"(南の地)からきているので、語源や発音からして違います。

でも、日本だと浸透している表記名を変更せざるを得ないほど、混同が激しいらしい。で、オーストリアの方が「オーストリー」すると。


 でもね、言いづらいんだけど、オーストリーにしたところでオーストラリアとの違いははっきりしないと思うんですよ。そもそも、オーストリーだかオーストラリーだか、どっちが変わったかもはっきりしないし。

やっぱ、最初の四文字が同じなのがまずいんですよ。語尾じゃなくて一文字目を変えないと。前述の「より近い発音」に習って、一文字目をエかウにすればいいんじゃないですかね。「ウーストリア」これで、オーストラリアとは明らかに違うことがわかります。ほら、「アルジェリア」と「ナイジェリア」を混同する人はいませんし。いまさらですが、オーストリー大使館の方には再考を促したいところ。


 ちなみに、オーストリアの公式英語名は"Republic of Austria"。よって、英語圏だとAustraliaとAustriaの混同が起きそうです。でも英語版Wikipediaだと、Austriaの項にAustraliaと語源が違うよんという表記があるのみ。こっちの変更はしないのかな。スラドの投稿によると、ウィーンの空港には「オーストリアにはカンガルーはいない」ってTシャツが売られているらしいけど。
posted by しぐま at 19:37 | Comment(0) | 日記

2006年11月14日

これも共生

朝のできごと
 カラスがクルミ(?)をくわえたまま道端をうろちょろしていました。飛ぶ様子もなく、ケガをしているわけでもなく、誰かを待っているみたいにきょろきょろしながら。すると道の真ん中を車が通り過ぎていきました(対向がぎりぎりの狭い道だったので)。すかさず、車のタイヤが通ったところまでちょんちょんと歩いて、クルミを置くカラス。

再び道端に戻り、今度はじっとクルミを見つめたまま待ちます。心なしか目を輝かせながら。しばらくすると、また車が通ってクルミをジャストミート。ぱんって音が鳴ります。通過したあと、クルミの中身をついばむカラス。頭いいなぁ。

道の真ん中でついばむのに夢中になりすぎて、次の車にひかれそうになるカラス。やっぱ頭わるいかも。


夕方のできごと
 今度はちゃんとセンターラインがひいてある少し広い道路の話。複数のカラスが朝と同じように車が通ったあとにクルミを置いては、つぶされた中身をついばんでいました。でも、こっちのカラスは今ひとつ記憶力が悪かったらしく、なかなかタイヤに踏んでもらえません。幅広の車線だったから、車の通る場所がまちまちだったってのもあるかも。自然と車道の上で試行錯誤が続き、車にひかれそうになります。

一羽のカラスが、車道の真ん中でクルミのポジショニングに悩んでいました。そこに来るタクシー。速度を落とすものの、カラスが気づいてくれないのでタクシーは迂回しようとします。ぎりぎりになってようやく気づいて道端まで歩いて退避するカラス。この期におよんでまたその羽を使わないのかよ。

カラスが退避したのに気づいたタクシーの運転手さんは、くるっと急ハンドルを切って、うまいことクルミだけ踏んで通過していきました。粋だねぇ。カラスはなんとなくうれしそうに潰れたクルミに近寄り、ついばみます。だからそこで食べると危ないってば。
posted by しぐま at 17:17 | Comment(0) | 日記

2006年11月13日

電子紙芝居

ここ最近見た番組の感想いろいろ。

「ツバサ・クロニクル」
えぇー、終わりー?
なんか、ジャンプの打ち切りみたいな終わりかたでした。けっきょく、ヒゲのおっちゃん、全く役に立たず。4thシーズンとかやらないのかな。

「SAMURAI7」
こちらはきれいな終わりかた。菊の字は最後までおいしいところ総取りだったなぁ。ウキョウにはもう少し粘って欲しかった、というか見た目的に爺さまがラスボスだと期待してたのに……案外いい人でした。あと、エピローグでマロが充実した生活を送っているのにはびっくりした。てっきり、お風呂掃除役で一生終えると思ってましたよ。

「コードギアス」
C・Cが関わってくると、いっきにコメディ化するのがたまりません。でもこのペースだと話広げたはいいけれど、まとめきれずに終わりそうな予感。

「あやかしあやし」
両さん、じゃない、七さんがいなくなりそうな流れなのがちょっと不安。あの眉毛好きだったのに……。でも、一番のお気に入りは妖怪奉行です。渋いし、博識だし、ノリがいいし、発音がすばらしいし、オーラがあるし。ぜひ、そのまま主役に!

「ボウケンジャー」
今週一番のセリフ
「パンパシ駅伝のマスコットキャラ『でんべえ君』そっくりに作られたジャアクリュウの力みせてやる!」
というわけで、今日の敵はパンパシ駅伝のマスコットキャラクターです。見た目はこんな感じ(テレ朝サイト内のあらすじより)。声はアスラン・ザラこと石田彰さんだったそうで。巨大化しても変化なし。えぇ、まったく緊張感ありません。断末魔のセリフが「俺もパンパシ駅伝見たかったー!!」
てか、さくら姉さんスタッフに弄ばれすぎ。オープニングの眼鏡のときはかわいかったのに……。先週の母性本能目覚めたチーフと共に、製作陣のおもちゃになっているようです。

「仮面ライダーカブト」
バッタ兄、女性に横恋慕→バッタ弟に「俺たちは光を求めちゃいけないんじゃなかったのか」と詰め寄られながらも、うわの空で野原の花をにやにやしながら愛でる→シリアスなシーンで件の女性の前に登場→かっこいいセリフを吐く→女性ワーム化→即効でバッタ兄ふっとばされる→バッタ弟に「おかえり」と迎え入れられる
バッタ兄が、また一つ伝説を残してくれました。
posted by しぐま at 19:10 | Comment(0) | 日記

2006年11月12日

投げて捕る方じゃない奴

 車のバッテリーの使い方がわかりません。いわゆる、どうやったらバッテリーがあがって、どうやったらバッテリーがあがるのを阻止できるかって話です。

実は子供の頃、実家から京都市内に向かうときにバッテリーがあがって車が動かなくなったことがあるのです。まだ京都縦貫道ができていなかった時代。国道9号を走っていると亀岡市と京都市の境で老ノ坂という峠を通る必要がありました。ちょうど冬場で雪も降っていて、さらに峠全体で渋滞していたのです。渋滞の中、暖房が入っていたから、峠を下り始めた頃にバッテリーがあがってしまいました。

いかんせん、子供の頃の話なので正確には覚えていないのですが、JAFに連絡しようにも峠の途中なので降りるまで公衆電話がないとか、下りだからギアをニュートラルにして降りようとか、それだけじゃ動かないから後ろから押さなきゃとか、雪が降ってワイパー動かないから手でフロントガラスをはらわなきゃだとか、いろいろ(主に両親が)大変だったような記憶があります。で、バッテリーがあがるのは僕にとっては大変な恐怖なのです。


 さて、そのバッテリーがあがるタイミングってのがいまだによくわかりません。車のバッテリーは、電子部品を動かすために使われるんですよね。だから、各種ライト・室内ランプ・エアコン・オーディオ機器・カーナビ・シガーソケットを電源にする機器を使えばバッテリーは減るというのはわかります。

次にバッテリーを充電する機構は、エンジンかタイヤの回転によって発電したものを充電する、であってるんでしょうか。このエンジンなのかタイヤなのかがわからない。単純に考えればエンジンなんですけど、じゃアイドリングしていればバッテリーがあがることはないのかというとそうでもないみたい。というか、もしそうならば老ノ坂でバッテリーがあがった理由がわかりません。エンジンの回転による発電量を電子機器による消費量が上回ったから?でも、当時エアコンぐらいしか動かしてなかったような……。

冬にドライブに行く場合、駐車場でエアコンをかけながら休憩することはよくありますし、場合によってはノートパソコンの電源としてシガーソケットを使う可能性もあります。バッテリーがあがらないようにするには、どう気をつければいいのでしょうか。
posted by しぐま at 19:12 | Comment(2) | 日記

2006年11月11日

インターネット電話の壁

 高機能音声チャットツールSkypeのWindows版3.0βが出たそうで。インターフェースの改善とオープンチャットの実装が主体かな。

Skypeは便利です。ルータ等の設定や回線速度をそれほど気にすることなく高品質な通話ができます。Skype同士なら無料ですし、Linux等でも使えますし(うちのDesktopだとInputのほうが動かなかったけど)。プラグインなども充実していて、たとえばSkypEintはWindowsのみの対応ではありますが、音声通話しながら使えるホワイトボード(お絵描き)ソフトです。

でも、個人的にはGoogle Talkの方が好きです。インターフェースがシンプルだし、軽いし、GMailと連携できるし。ただ、Linux版の音声通話が未だできないことが問題ですね。Google Talk本体のLinux版は存在しませんが、通信方式がオープンなのでGaim(や他のチャットツールでも)利用可能になっています。でもって、Gaimの作者がGoogleに就職されたそうなので、今後もGaimでのサポートは続いていくでしょう。先ほどLinux版では音声通話できないと言いましたが、Gaimにパッチを当てれば利用できるそうですし、2.0以降で対応予定もあるのかな?


 ただ、電話の代替になるかといわれるとちょっと……。やっぱ電話機は電話機だけで動くというのは便利ですよ。SkypeやGoogle Talkだとパソコンが手元にあって、電源がついている必要があります。日本だとスタンドアローンに動作するSkype端末ってほとんどないですし、Google Talkなんて存在すら聞いたことがありません。

以前も言ったmyloや、W-ZERO3などはSkypeを使って音声通話できるスタンドアローンな端末と言えるかもしれませんね。ただ、(機能的には妥当な価格ではありますが)高い。普通の据置型電話機ぐらいにシンプルで低価格なものがいいのですけれども。アドレスの入力や管理を考えるとそうもいってられないのかなぁ。それ以上にネットワークにどうやってアクセスするかのほうが問題ですか。


 あと、個人的に欲しいのが、プレゼンテーション機能。電話で通話しながら、pptファイルやpdfファイルをリアルタイムに参加者に見せられる機能があると便利なのですけれども。何かいいプラグインないかな。
posted by しぐま at 15:24 | Comment(2) | コンピュータ

2006年11月10日

光のはしご

061110_1504~0002.jpg
posted by しぐま at 19:58 | Comment(0) | 日記

2006年11月09日

チャットはさすがに無理っぽい

 いつのまにやらEzWebでGmailが使えるようになったそうです(註:正式公開ではなくテスト中だそうです)。さっそくhttp://gmail.comにアクセスしてみました。おぉ、W31CAでも使える。ログインしたらページが真っ白になるかもしれませんが、一度ブラウザを終了させて、再度アクセスすれば大丈夫です。よって、ログインページでの、「次回ログイン時に入力を省略する」みたいなチェックボックスをいれておいたほうがよいかもしれません。

いまひとつ使いにくくて、電池ががすがす減るPCサイトビューアー(フルブラウザともいう)じゃなくて、ケータイ用の昔からあるブラウザで使えるようになったのはうれしいところ。検索や各種トレイの表示も可能。バックアップも兼ねて、学校のメールなどもこちらに転送するようにしているので、ケータイのメールボックスを圧迫することなく確認できるのは非常にありがたいです。
posted by しぐま at 21:26 | Comment(0) | コンピュータ

2006年11月08日

靴がずれたのか自分がずれてるのか

 靴が壊れました。ふくらはぎの下、かかとの後ろを保護している部分がありますよね。学校のシューズでは、90%以上が踏み潰されているという統計も出ている、あれです。今はいている靴は、その部分が簡単に潰れないようにプラスチックの板が入っていたらしいのですね。それが、度重なる持ち主の荒行により、ぽきっと折れてしまったらしいのです。

それだけならかまいません。折れちゃったぜ、あははーですむ問題です。ところが困ったことに折れ目が鋭利になっていたらしく、プラスチックの板の内側の保護膜を破ってしまったのです。内側にあるのはやんごとなき御御足です(「おみあし」ってこんな字だったんだ……)。そう、靴擦れで血がだらだら出てくるあそこ。

厚めの靴下はいているときはあまり気になりませんが、薄いのだとけっこう痛い。無意識にダメージをなるべく減らすような歩き方になってしまいます。壊れたのは左の靴なので、かかとの後ろに靴が当たらないように左脚を蹴り出す感じ。

これが、僕の右脳を刺激する裏技です。数日後、ふくらはぎのあたりが筋肉痛になりました。
posted by しぐま at 20:35 | Comment(0) | 日記