2007年08月30日

本名 vs. ハンドル

 最近、このブログで本名を公開するかどうか悩んでいます。これが自分の本名だーという積極的な公開ではなくて、本名で関わっているサイトなどにも気にせずにリンクをはろうかな、程度ですけど。特にメーリングリストの投稿などは本名で投稿している人が多いところもあるので、そういう場では、本名を使うようにしています。

海外のサイトだと、本名を出している人がけっこう居ますよね。理由はわかりませんけど。前に聞いたことがあるのは、欧米だと命名ルールの関係上、同姓同名が大量発生するから、検索しても気になんないからだとかなんとか。

日本人だと同じ読みでも漢字によって区別できたりしますし、よっぽど一般的な名前でない限り、特定できてしまいます(自分の名前で検索したことがある人は多いはず)。斯く言う自分もそれほど特殊な名前じゃありませんが、フルネームで検索すると自分しか出てこなかったりします。


 そんなこんなで、これまでは本名と紐づけられないように振る舞ってきました。リアルでの活動とネットでの活動が、ほぼ完全に分離されてたからです。ところが、最近はネット上で本名で活動する機会も増えてきて、それがリアルの活動よりもこのブログに近かったりするから困ったものです。

普通に何気なくこのサイトにリンクはっちゃってもいいのでしょうけれども、それでも本名公開につながるので気が退けますね。これはやはり自分が日本人だからでしょうか。

まぁ、リアルとネットをわけるのが面倒になってきたので、徐々にリンクをはっていくことになると思います。もし気づかれても名前で検索したりしないよーに。
posted by しぐま at 23:34 | Comment(2) | 日記

2007年08月28日

OTPD

懲りずにOTPD、二回目。あれからブログを更新する頻度が下がったんで、ぜんぜん追えてません。というか今回紹介する記事、5月のだよ……でも、これから少しずつがんばって、離されて追いついていきます。

LinuxパソコンをPDF作成用マシンに

 CUPS -PDFというソフトを使えば、各ソフトの「印刷」の出力先をプリンタではなくPDFファイルにすることができるよって話。Firefoxなんかの PostScript出力機能と同じ感じみたい。独自形式のファイルを他人に見せたいときなんかに便利かもしれない。といっても、 OpenOffice.orgは既にPDF出力機能をもっているし、HTMLファイルを閲覧できないような環境はないだろうし、画像ファイルはPNGなり JPEGなりにしたほうが便利そうだし、いざとなればスクリーンショットもあるしと、ことブラウザに対してはあんまり必要な環境は想像できないんだけれども。そして、ブラウザとオフィスアプリ以外のアプリでディスプレイ上の状態を保存しておきたいというのはどういう状況なんだろ。

記事中では、メールやブラウザに表示された領収書を文書として保管しておきたい(でも印刷するのは嫌だ)という場合に便利かもって提案をしてますな。あとCUPS -PDFをインストールしたLinuxをプリンタサーバとして、WindowsからPDFを作成する話も。WindowsでのPDF作成環境って今どうなんだろ。やっぱり商用ソフトの方が一日の長あるのかな?

ちなみに、Ubuntuの次期バージョンであるGutsyでは標準でインストールされるとかなんとか。あと、テキストデータも全て「画像として」保存するとかなんとか。


OpenOffice.orgをドキュメント変換ツールとして活用する方法

 現在使っているOptiPlex GX620(Radeon X600)は(少なくともUbuntu Edgyだと)OpenOffice.orgを使えない。正確にはオープンソースなドライバでは3Dレンダリングが有効にならなくて、Composite をオフにしたfglrxなドライバを使う必要がある。でも、CompositeをオフにするとOpenOffice.orgは起動できない。だから普段は Compositeをオフにして、OpenOffice.orgが必要な時のみxorg.confを書き換えてXを再起動するという手順をとっている。

めったにないのだけれど、たまにWordファイルやExcelファイルが送られてきたときにはため息をつきながらXを再起動し、OpenOffice.org で当該ファイルを確認(場合によっては印刷やPDF出力)して、再びXを起動しなおしている。これが面倒で面倒で、コマンドラインオプションを使えば OpenOffice.orgを起動することなくPDF変換できないものかと思って調べたりしたのだけれど挫折。

そんなわけで、この記事には期待。やってることはOpenOffice.orgをサーバモード(?)で起動、JODConverterなるJavaアプリケーションを使って変換、OpenOffice.orgを終了という手順らしい。……Compositeが有効だと、サーバモードでも起動できないよ。というわけで断念。 OpenOffice.orgを介することなく、OpenDocumentをPDFに変換するツールを探さないといけないのか。

と思っていたら、FeistyではあっさりオープンなドライバでXを起動できるようになった上に、OOoを起動できない問題も解決。


なんだ、今回の内容は自分用のメモにすらなってないような。
タグ:OTPD
posted by しぐま at 21:34 | Comment(0) | コンピュータ

2007年08月23日

よっぱらいが行く

午前1時ぐらいから、雷鳴轟きまくりの中、酒盛りを始める。
桃のお酒をロックで3杯→ビール3杯→芋焼酎をお湯割で3杯。
午前5時半ぐらいに全員寝る。
酔っ払って、判断力の鈍っていた自分は、外も雨があがっていたので無謀にも散歩に出かける。

その時の行程

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午前8時ぐらいに叩き起こされる。
ちなみに、なぜ自分が布団の中に居るのか記憶は定かではありません
いつの間にか戻ってこれてたみたい。ルーラか何か使ったのかも。

皆さんも、泥酔した状態で散歩に出る際は、MPが尽きていないか確認しておきましょう。
布団にたどり着くまでが散歩です。
posted by しぐま at 22:02 | Comment(3) | 日記

2007年08月12日

文字化けはよくわからん

sshでログインしたサーバ内の日本語ファイル名をlsで表示させる方法。
  1. 端末の文字コードをそのファイル名の文字コードにあわせる。例えばWindows(XP以前)からアップロードしたファイルならShift JIS、最近のLinuxやWindows VistaならUTF-8など。
  2. ls -w hoge-wオプションを付けてlsを実行する。でもなんで-wオプションなのかわからん。
これが一番シンプル?

でも、この状態だと端末から日本語入力できなくて、ファイル名を指定できない場合がある。catとかシェルスクリプトとか使ってうまくやればいいんだけどちょっと面倒。

文字コードを変換する場合は、nkficonvconvmvなどのコマンドを使ったり、Sambaなどでマウントするのがセオリーらしい。
posted by しぐま at 18:06 | Comment(0) | コンピュータ

2007年08月09日

病気じゃないことを祈ります

 NHKの登坂アナがかっこいいです。白髪混じりの銀髪(上記サイトの写真では黒髪)に、多少えらははっているけど痩身で端正な顔立ち、NHKのアナウンサーっぽい落ち着いた声がなかなかセクシー。定時の10分ニュースにしか出てこない慎ましい(?)アナウンサーです。

最初に気になったのは、その髪の色でした。NHKの若い男性アナウンサーで黒髪じゃない人って珍しかったですから。「お、またこの人だ」と何度か気になっているうちに、顔をおぼえてしまったのです。

あのアナウンサーかっこいいよね、という話をしていると、どうやらけっこう人気のあるアナウンサーであることが判明。しかも、トレードマーク(?)の銀髪は今年に入ってから急激に進行したらしく、ファンの間では心配のタネなんだとか。

お昼(12時)から夕刻(18時)にかけての定刻ニュースを見れば、高確率で出会えると思いますので、気になる方は是非ご覧になってください。
posted by しぐま at 23:38 | Comment(4) | 日記

2007年08月08日

美しい日本語の記し方

 先日のスラドにおける「IE6を一行でクラッシュさせるコード」というニュースでは、コードそのものの話そっちのけで、半角カタカナの是非について盛り上がっていました。

自分には技術的背景がよくわからないので、使用の是非についての判断をくだすことはできないのですが、単純に見た目の問題からあまり使いたくないと思っています。なんか座りが悪いんですよね。ただ、ちょうどそこかしこで「半角カタカナは文字化けの原因になるから使うな」とか言われ出した時期にパソコンに接するようになったので、そのときに擦り込まれた印象が残っているせいもあるかもしれません。

周囲を見回すとけっこう半角カタカナを目にします。というか一昔前よりも増えた感じもします。チャットだと言葉だけでは表せないニュアンスを伝えるためにあえて半角カタカナを使っていることもありますし、アスキーアートには必須の存在になっています。画面解像度の制約やパケット料金の問題があるケータイのブラウザ上では全角カタカナよりも使用されているような気もします。普通の報道番組のスーパーに使われているのを見たときはちょっと目眩がしました。

このように一般的に使用されているのを見ると、見た目に違和感を覚える人は少数派なんでしょうか。


 見た目の問題と言えば、全角数字・全角アルファベットの使用や、各種記号の全角半角の統一についても悩んでいます。全角数字については違和感を感じなくなり、前後の見た目によって半角と全角を使い分けている状態です。複数桁なら半角、一桁や「リストの番号」なら全角をよく使っているようです。全角アルファベットについては使わないようにしています。半角カタカナと同じような理由かな。

記号についてはばらばらです。文章の末尾につく疑問符や感嘆符は和文の文章につくなら全角、英文の文章についたり二つ並べるときは半角という使いわけをしています(そういえば句点の代わりに使った場合、後ろに空白を含めるべきかどうかも毎回悩みます)。句読点は理系のくせに全角+notピリオド+notコンマ派です。中黒・鈎括弧は全角、山括弧はほぼ半角でしょうか。

一番悩んでいるのはコロン・セミコロン・丸括弧です。どっちを使っても微妙な違和感があるのです。例えば(全角括弧)は左右の余白が大きすぎるような気がするし、(半角括弧)は位置が少し下すぎるような気がします(半角括弧は英文向けなので少し下にずれている方がいいそうです)。なんとなく惰性で半角括弧を使っているのですが……どっちがいいんでしょうね。コロン・セミコロンについては、半角だと左右の文字の中に埋もれてしまって見づらい、全角だと浮きすぎているように感じています。こちらはなんとなく全角に統一するように心がけています。


 読む人にとってはホントどうでもいいことなのかもしれませんが、書く側にとってはとっても気になる内容です。プロのモノカキさんたちは、こういうときどうなさっているのでしょうか。それとも完全に自分と編集者の経験だけで決めているのでしょうか。

この手の話に関する決まり事とその理由が書いてある指針などがあれば是非読んでみたいところです。そういえば昔、電撃文庫で読んだ「都市シリーズ」のどれか(たぶん巴里?)には、自動人形が日記だか手紙だかの中で文章の正しい書き方や慣例をメモっていくのがありました。内容はほとんど覚えていないのですけれども、そのとき読んだ事柄は大変納得できるものであり、当時の自分にだいぶ影響を与えたように思います。
posted by しぐま at 19:15 | Comment(0) | コンピュータ

2007年08月05日

花火

posted by しぐま at 21:04 | Comment(0) | 日記

ただいま

 今年の夏の山場をようやく一つ越えて帰ってきました。台風と七夕の影響で帰りのバスが数日先まで埋まっているとわかったときは途方に暮れましたよ。

幸い、臨時収入があったためにリッチに新幹線で帰ってこれましたが……新幹線はぇぇ。本を一冊読み終える間もなかったし、日帰りで帰省できる勢いでした。


 そして今日の夕方、買いものに出かけると家の周りには人があふれていました。そういえば仙台七夕の前夜祭ですね。近所の橋が見物ポイントなため、家からコンビニにかけて、見物客がごろごろと。

期せず夏っぽい風流な場面に出会えましたよ。MVPは白地にアヤメみたいなシンプルな柄の浴衣。同じような柄の巾着を持って和傘をさしていたのもポイント高し。

若い女性の浴衣率は(一桁代も含めて)高かったんですが、ある程度上になってくるとほとんど居ないんですよね。浴衣じゃなくて着物な人も居ないわけではないんですけど、圧倒的に洋装が多い。あれはなぜなんでしょ。

それと、男性は普通の格好の人ばかり。甚兵衛が数人居たくらいかな。というか甚兵衛って外出着にしてはくつろぎすぎてませんか。パジャマってイメージがあるんだけど。自分はそれよりも、いつか羽織+長着+袴な格好をしてみたいと思っています。高い上に着こなす自信がないので、かなり気の遠い話ではあるのですけれども。
posted by しぐま at 20:59 | Comment(0) | 日記