2007年09月30日

自家製パッケージのインストール方法

 前々回はメタパッケージの簡単な作成方法を紹介し、前回はそのパッケージを修正する方法を紹介しました。今回はそのパッケージをAPTコマンドを使ってインストールする方法です。

当然、勝手に作ったパッケージを公式サイトにアップロードするわけにはいきません。でも利便性を考えると、APTを使ってインストールしたいところです。というわけで、ローカルにあるディレクトリをレポジトリにしちゃいます。

どこでもいいのですが、/home/user/packagesに自分で作ったパッケージ(debファイル)があるとします。
cd /home/sigma/packages
apt-ftparchive packages . | gzip -c9 > Packages.gz
これだけでレポジトリの準備ができました。あとは、/etc/apt/sources.listの最後に、
deb file:///home/user/packages/ ./
と書けばレポジトリの追加は完了です。sudo apt-get updateとしてから、自作パッケージをインストールしてください。当然ですが「認証されてません」とか言われます。外部に公開する場合は、鍵とか使って署名する必要があります。認証されていないパッケージでも、インストール時に警告が出るだけで動作自体は問題ありません。
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posted by しぐま at 21:19 | Comment(0) | コンピュータ

2007年09月29日

和の心

 Ubuntuのロゴマークはシンプルで使いやすいためか、公式・非公式を問わず派生ディストリビューションではこれをベースにロゴマークを作成していますし、いろんなローカルコミュニティチーム(LoCoTeam)が改造して自前のロゴマークを作っています

ところが、日本だとこれってのはありません。サイト上部にあるバナーが日本っぽいですけど、ロゴマークというにはちょっと横長過ぎる気もします(UKチームもそうだけど)。

そこで、何か作って提案できないかな、と考えることしばし。何も思いつきませんでした。最初は、他のLoCoチームのように日本地図を円の中に配置しようと思ったのですけれども、どうも小さくなりすぎてしまって……。国旗はシンプル過ぎて、国旗なのか赤丸なのかわかりにくいし……。


 そこで、なつさんに他に日本っぽいものってなんだろうと相談したところ返ってきた台詞が
 「ちょんまげ」
……たしかに日本っぽいけど、いつの時代のヒトですか。というわけで作ってみました。ついでに円の中がさびしかったので富士山もつけてみました:

locologo_jp.png  locologo_jp_fuji.png


さらに、PoweredByステッカーのロゴ部分だけ改変したバージョン:

poweredbyubuntu2_jp.png  poweredbyubuntu2_jp_fuji.png

SVGファイルも置いておきます:ロゴマークPoweredBy

ご自由にお使いください、と言いたいところですがUbuntuのロゴマークを使っているので、Ubuntuのトレードマークポリシーにはある程度従わないといけないと思います。アバターなどにするぐらいなら問題ないとは思いますが。
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posted by しぐま at 18:48 | Comment(0) | コンピュータ

2007年09月27日

メタパッケージの変更方法

 前回、メタパッケージの簡単な作り方を紹介しました。テンプレートファイル(前回の例だとmypack)を修正すればいろんなパッケージを作成できますが、今回は実際に作成されたメタパッケージを雛形にして、いろいろと修正してみます。

とりあえず、前回と同様にメタパッケージを作成します。
equivs-control mypack
(mypackファイルの修正)
equivs-build -f mypack
equivsはパッケージ作成時点で署名をしようとするので、その方法(gpgとかpgpとか)を用意しておかないとエラー終了しますが、この時点では問題ありません。

ソースパッケージの雛形を展開します。
tar xzvf mypack_1.0.tar.gz
mv equivs.2bbriY/ mypack-1.0
cd mypack-1.0
ここの"1.0"はバージョン番号です。また、展開されたソースディレクトリ名の"2bbriY"はランダムな文字列になります。2行目でソースディレクトリの名前を、「パッケージ名-バージョン番号」という形にしています。

mypack-1.0ディレクトリの中身は、通常ならいろんなファイルが存在します。ただ、今回は依存関係を解決するだけのメタパッケージなので、パッケージを制御するためのdebianディレクトリと、changelogファイルなどをインストールするためのdocディレクトリだけです。

パッケージの修正はこのmypack-1.0ディレクトリの中身をいじることになります。修正を加えたらchangelogを修正します。debianディレクトリの中で
dch -i
を実行すればテキストエディタ(Ubuntuの標準だとnano)が起動しますので、changelogの他の部分を見ながら手を加えます。-iというオプションは自動的にバージョン番号を一個あげることを意味します。Ubuntuだと、一個バージョンがあがると、"1.0ubuntu1"になります。

UbuntuやDebianにはバージョン番号の付け方にルールがあります。詳しいことはパッケージングガイドとかを読んでください(まだよくわかってないんです。1.0ubuntu1じゃなくて1.0-0ubuntu1なんじゃないのか、とか)。テキストエディタを終了すると自動的に現在のディレクトリ名がmypack-1.0からmypack-1.0ubuntu1に変わります。

 修正が終われば、次のコマンドでパッケージを作成します。
debuild -us -uc
これはmypack-1.0ubuntu1ディレクトリの下、debianディレクトリの上で実行します。-us -ucは作成されるパッケージと.changesに署名をしないというオプションです。

上記のコマンドによって、mypack-1.0ubuntu1ディレクトリの上に、パッケージファイルが作成されます。具体的には
mypack_1.0ubuntu1.dsc
mypack_1.0ubuntu1.tar.gz
mypack_1.0ubuntu1_all.deb
mypack_1.0ubuntu1_i386.build
mypack_1.0ubuntu1_i386.changes
が作成されます。

あとはこの流れを繰り返していくことになります。
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posted by しぐま at 06:44 | Comment(0) | コンピュータ

2007年09月25日

Compiz Plugins

 CompizのUbuntu FeistyとGutsyで有効になっているプラグインの比較と、日本語名英語名の対応表です。Gutsyは9月25日時点の状態なので注意してください。まぁ、ベータまでそれほど変わるとは思いませんが。またGutsyについては[システム] - [設定] - [外観の設定]デスクトップ効果(Desktop Effects)タブの、通常の効果を有効にする(Normal effects)追加の効果も有効にする(Extra effects)によって区別しました。

FeistyでCompizを有効にしたい場合はこのエントリ、Compizを初期設定に戻したい場合は、このポストを参考にしてください。

プラグイン名のところは、Compiz Fusion Wikiの解説ページにリンクしてあります。ほとんどの解説ページには設定のポイントが書いてあるので、設定を変更したい場合は見ておくとわかりやすいでしょう。特にアニメーション(Animations)については必見です。

英語名の部分は若干怪しめ。GutsyでもFeistyっぽく設定したい場合は、この記事が参考になるかも。設定変更の際にはcompizconfig-settings-managerパッケージのインストールが必要になります。そういえばCompiz関係でもこのパッケージだけUniverse扱いなんですよね。サポートできないなにか特別な理由があるんでしょうか。Universeパッケージを使わないと、ワークスペースの数を変更できないってのは問題ありそうな気がするんですけど。そういえばベータまでに外観の設定にCompizConfig Setting Managerを起動するボタンを追加しようってプランがあるみたいですけど……できるんかな。

プラグイン名英語名FeistyGutsy(normal)Gutsy(extra)
Accessibility
Color filter-×××
Enhanced Zoom Desktop-×
デスクトップのズームZoom Desktop
ヘルパーの追加ADD Helper×××
半透明Opacify×××
反転Negative×
Desktop
Clone Output-×××
Desktop Plane-×××
Viewport Switcher-×
Widget Layer-×××
キューブの回転Rotate Cube××
デスクトップにフェードFade to Desktop×××
デスクトップの壁Desktop Wall×
デスクトップの表示Show desktop×××
デスクトップキューブDesktop Cube××
展開Expo×
Effects
Blur Windows-××
Trailfocus-×××
アニメーションAnimations×
ウィンドウのフェードFading Windows
ウィンドウ装飾Window Decoration
キューブの反射Cube Reflection×××
キューブギアCube Gears×××
モーションブラーMotion blur×××
効果を最小限にするMinimize Effect××
反射Reflection×××
揺れるウィンドウWobbly Windows×
水効果Water Effect×××
炎を描画Paint fire on the screen×××
Extras
Annotate-×××
Screenshot-×××
Window Previews-×××
スプラッシュSplash×××
ベンチマークBenchmark×××
Image Loading
JPEG-×
Png-
Svg-×
Text-×
Utility
Cube Caps-×××
Dbus-
GLib-×××
Inotify-×××
Regex Matching-
Resize Info-×
Scale Addons-×××
Scale Window Title Filter-×××
Userspace File System-×××
Video Playback-
クラッシュハンドラCrash handler×××
次善策Workarounds×
Window Management
Ring スイッチャーRing Switcher××
Shift Switcher-×××
Snapping Windows-×
アプリケーションスイッチャApplication Switcher
ウィンドウのルールWindow Rules×××
ウィンドウを移動Move Window
ウィンドウを配置するPlace Windows
グループウィンドウとタブウィンドウGroup and Tab Windows×××
スケールScale
追加のWMアクションExtra WM Actions×
配置Put×××
Uncategorized
ウィンドウのサイズ変更Resize Window
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posted by しぐま at 07:01 | Comment(0) | コンピュータ

2007年09月23日

メタパッケージの作成方法

 いわゆる、ubuntu-desktopbuild-essentialというパッケージは「メタパッケージ」と呼ばれています。これは複数のパッケージを一度にインストールするためだけのパッケージです。よって重要なのは依存関係だけであって、実際にインストールされるファイルはchangelog.gzcopyrightだけだったりします。

例えば、自分がよく使うパッケージをメタパッケージの依存関係にいれておけば、Ubuntuインストール後にこのメタパッケージをインストールするだけで一通りのものがインストールできることになります。

そんなメタパッケージを簡単に作成できるのがequivsというパッケージです。インストールは簡単。
sudo apt-get install equivs
これだけです。


 使い方も簡単です。まず、設定ファイルの雛形を作成します。
equivs-control mypack
mypackは作りたいメタパッケージの名前です。すると、そのディレクトリにmypackというファイルが作成されるので(/usr/share/equivs/template.ctlをコピーしているだけ)、テキストエディタで編集します。

とりあえず必須なのはPackageフィールドだけです。他はそのままでも作成できます。何の意味もないパッケージになっちゃいますが。ここでは、例として依存関係にベクトル画像編集ソフトであるinkscapeとpoファイル編集ソフトであるpoeditをいれてみましょう。
Depends: inkscape, poedit
他のフィールドもできれば埋めておいたほうがいいです。各フィールドの意味はman deb-controlを参照してください。Debian 新メンテナガイドDebian リファレンスも参考になるでしょう。


 あとはパッケージを作成するだけです。
equivs-build mypack
とすると、mypack_1.0_all.debというファイルが作られます(設定ファイルの内容次第では名前が変わります)。インストールは
dpkg -i mypack_1.0_all.deb
です。

 また、
equivs-build -f mypack
とするとレポジトリにアップロードできる形式で作成してくれます。具体的には
mypack_1.0.dsc
mypack_1.0.tar.gz
mypack_1.0_all.deb
mypack_1.0_i386.build
mypack_1.0_i386.changes
などが作成されます。これらのファイルを雛形にすれば、さらに細かい動作をするパッケージも作成可能です。

パッケージ作成の流れは、Ubuntu Packaging GuideOpenTechPressの記事が参考になるでしょう。より詳しいことは上記メンテナガイドやリファレンス、Debian Developer's ReferenceDebian ポリシーなどを参照してください。
タグ:ubuntu
posted by しぐま at 08:18 | Comment(0) | コンピュータ

2007年09月09日

楽都仙台

 毎年恒例、定禅寺ストリートジャズフェスティバルを見てきました。といっても、定禅寺通り経由で自宅から仙台駅を歩くまでに耳についた公演をいくつかつまみ聴きした程度ですけれども。

年を経るごとに、出演者数・会場数・来場者数ともに順調に増えてますね。そのせいか今回はスケジュール的にも場所的にもきつきつだったような気がします。時間はともかく、会場はもうちょっとなんとかならないかな。隣の会場の演奏がけっこう響いてきます。

ジャンルが同じだったり、組み合わせによってはそれほど気になんないんというか、街中から音楽があふれているって感覚が得られるんですけど、組み合わせが悪いと聴きたいバンドの曲がよく聴こえなかったり……。というか、音が大きすぎですD-POPさん。

多少アクセスが悪くなっても、もう少し会場を増やすべきだと思います。東北大学各キャンパスの敷地は使わせてもらえないのかな。あれが使えるとだいぶ変わると思うんですけど。


 次のイベントは仙台クラシックフェスティバルですが、オープンソースカンファレンス東京に参加する予定なので、たぶん聴きにいけません。
posted by しぐま at 21:57 | Comment(0) | 日記

2007年09月07日

こちとら台風Day

070907_1000~0001.jpg

風雨共に強いせいか、道端の傘が折れていました。
posted by しぐま at 11:13 | Comment(0) | 日記

2007年09月06日

OTPD

 OTPD、三回目。今度は短期間で掲載してみました。前回は5月分、今回は7月分。6月はどーしたよ。というか7月分と言いつつ、7月最終週分しかないよ。


楽天、仙台市に開発拠点を設立 オープンソース開発も

 これも地域密着の一環? 楽天球団のオフィスってどこにあるんでしょう。仙台駅と榴ヶ岡公園の間のあの通りかな。正直、楽天と三木谷さんは嫌いです。 Yahoo! Japanと孫さんの次ぐらいに。だから、球団名もなるべくイーグルスと言うようにしています。特に理由があるわけではなく、なんとなく嫌いなだけなんであんまり良くないことなんですけど。

こういう企業がどんどん仙台に来てくれると面白そうですね。榴ヶ岡通りあたりはその系統の企業が集まっているようですし、仙台市・宮城県も仙台駅東口再開発の一環としてもう少し積極的になってくれないかな。そういえばデータセンターとか、地方に配置するメリットはないんでしょうか。

Synfig:実験的要素を盛り込んだ2Dアニメーション用プログラム

 使ったことはないけど面白そうなんでメモメモ。UbuntuにもUniverseにパッケージが用意されているのでSynapticでインストールできます。対応ファイル形式は不明、たぶんアニメーションGIFとMP4はOKだと思うんですけど……。3D動画作成ならBlender、2Dなら Synfig、編集はCinelerraになるんでしょうか。というか、Cinelerraはリポジトリに入る見込みないんでしょうか。この三つが揃えば、動画作成環境は一通り揃うことになると思うんですけど。

Ubuntu Live:キーワードはコミュニティ

 過日行われた、Ubuntuオンリーイベント「Ubuntu Live」の簡単なレポートの翻訳です。こんな感じだったよーだけなんで、あんまり役に立つ情報ないです。もっと詳しいことを知りたい方は公式サイトを見た方が確実だと思います。が、問題は英語の壁……。

Ubuntu Studioのレビュー

 Ubuntu Studioとは、Ubuntuに多種多様なマルチメディア系ソフトウェアを追加した派生ディストリビューションです。通常の Ubuntuでも、Ubuntu Studioのレポジトリを追加するだけでUbuntu Studioのパッケージを利用することができるので、マルチメディア機能を補強したい方(特にマルチメディアファイルを編集したい方)は既に利用なさっているかもしれませんね。

これを読む限り、動画編集については未だ満足にできない状況のようですね。というか、マルチメディア系ソフトウェアのうち、動画編集だけが充実していないという状況みたいなので、それほど悲観しなくてもいいのかもしれません。それでも動画アップローダが乱立しているうちに、なんとかなっておきたいのですけれども。
タグ:OTPD
posted by しぐま at 08:24 | Comment(0) | コンピュータ

2007年09月04日

カテゴリ分けは挫折

 ふつうの人の ふつうのLinuxの松本さんが執筆している、Ubuntuを使う100の理由の9月3日のエントリの片隅にて、このブログを紹介して頂きました。

曰く、
(Ubuntuの)カテゴリが立っていないので、読みこなすのは大変
……自分もそう思います。

自分の備忘録がメインの目的としてこのブログを書いているのですが、少ない記事の中で一番役に立っているのがUbuntuに関する記事です。ところが、Ubuntu関係の記事は独立したカテゴリではなく、コンピュータカテゴリの中に一緒くたにされていますので、書いた本人ですら探すのに一手間二手間かけている状態です。


 というわけで、Ubuntuに関係してそうな記事については、タグをつけてみました。古い記事は役に立たない&役に立つのはFeistyのインストールガイドからリンクを張っているので、Edgyのインストールガイド以降の記事のみタグつけてます。

カテゴリ分けとかタグ付けとかは苦手です。将来のこととかいろいろ考えているうちにいっぱいいっぱいになっちゃって、最終的にあんまり考えられていない状態というへたれっぷりです。
posted by しぐま at 08:19 | Comment(0) | しーさー

2007年09月03日

デフラガー

 ハードディスクドライブの中身を整理しています。最近、Ubuntuの領域が心許なくなってきていて、Gutsyのテスト版をいれるなら一度整理して、パーティションを切り直そうと思ったからです。

現在の構成はこんな感じ。
Partition サイズ   使用済 空き領域
Ubuntu 9.4GB 6.1GB 2.8GB 69%
Windows 19.0GB 12.8GB 6.3GB 67%
Recovery 7.5GB 6.9GB 0.6GB 93%
Windowsの方が多いのはそっちの方が容量喰いだと思ったから。実際、メインで使っていろいろインストールしているUbuntuより、初期状態+RO+FiefoxなWindowsのほうが2倍ぐらい使ってますしね。


 さて、どれくらいUbuntuに割り当てましょうか。Windowsはたまにゲーム(RO)をやるくらいですし、3GBも空き容量があれば動作不良を起こさないと考えて残り3GBを割り当てますかね。リサイズはUbuntuのインストーラで行うので、とりあえずWindowsのアップデートとデフラグです。

で、その結果がこれ。
デフラグの限界
右にある赤い大きいのはROのデータファイルです(data.grf)。ROのクライアントってrepakできなくなったんですね。data.grfのフラグメンテーションをなおすには、RO再インストールしかないんでしょうか……?

それ以上に気になるのが、データが右にも固まっていること。自分のイメージ的にはデフラグのあのバーは左がパーティションの先端で、右が終端ということになっています。そして、「リサイズ」とは「終端から必要な量をばっさりと切り落とす行為」。ですんで、右端にデータがあるとまずいような気がするんですよ。

でも、Windowsさんは緑色のシステム領域は動かせないと仰る……。これこのままリサイズしても大丈夫なんでしょうか。まぁ、いざとなったらWindowsそのものをざくっとやっちゃっても問題ないのですけれど。
posted by しぐま at 20:49 | Comment(3) | コンピュータ

2007年09月02日

Gutsy Gibbonへの道

 先日、Ubuntuの次期バージョンであるGutsy Gibbonの第5番目のアルファ版Tribe 5がリリースされました。今回もいくつか新機能の実装があったようです。このリリースによって新機能の実装は打ち止めになり(FeatureFreeze)、今後はバグ取りと何度かのテスト版のリリースを経て、10月18日に正式リリースとなります。

というわけで、以下にて、これまでのアルファ版(Tribe 1-5)で実装された新機能をおさらいすることにしましょう。

思ったより長くなってしまいました。
タグ:ubuntu
posted by しぐま at 12:53 | Comment(0) | コンピュータ

2007年09月01日

恥をさらす

Koke'sというブログのMy top 10 commandsというエントリより。 ようするに、自分がよく使うコマンドトップ10を表示するスクリプトです。[アプリケーション] - [アクセサリ] - [端末]にて以下のコマンドを入力してください。
history | awk '{print $2}' | awk 'BEGIN {FS="|"} {print $1}'|sort|uniq -c | sort -rn | head -10


Feistyをインストールしてから3ヶ月な自分の結果は、
    133 ls
74 mv
68 rm
58 cd
22 apt-cache
16 ssh
14 less
13 man
12 sftp
11 zip
lsが断トツってのは予想通りでした。mvrmが続いているのは意外。どんだけ移動と削除を繰り返しているんですか。これを見る限り、いかに自分が端末で非建設的なことしかしていないかが丸わかりです。まぁ、Ubuntuの場合は文書作成などの建設的はGUIから全てできるようになっているから、ということで一つよろしくお願いします。
posted by しぐま at 21:39 | Comment(6) | コンピュータ