2006年09月20日

味は普通のカップ焼きそばでした

 UFOを始めとするカップ焼きそば業界において、「焼いてないじゃん!」というセリフは禁句です(本当か?)。麺は油揚されているだけだし、調理法はどちらかというと「茹でる」に近いし、できあがったものは水っぽいけど、断固として焼きそばなのです。

そんな後ろめたい状況を打破すべく、あのエースコップが4年の歳月をかけて開発した商品がこのたび発売されることになりました。その名も「ホントに焼いた 本焼そば」。名前からして期待できないのは目をつむりましょう。麺だけでなく、かやくも焼くことで、「食欲をそそる香ばしさ」や「麺のコシと食感の素晴らしさ」を表現したという、カップ焼きそば業界の革命児です。



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というわけで買ってきました。

作り方は、まず蓋を開け、かやくとソース、青のりの袋を取り出し、かやくだけ袋から出します。このとき麺の後ろにかやくが来るようにしておくと、後々幸せになれます。


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お湯を注ぎます。


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3分待って、お湯を捨てます。ソース、青のりを混ぜたらできあがり。


焼いてないじゃん!
posted by しぐま at 19:23 | Comment(0) | 日記
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