そんな後ろめたい状況を打破すべく、あのエースコップが4年の歳月をかけて開発した商品がこのたび発売されることになりました。その名も「ホントに焼いた 本焼そば」。名前からして期待できないのは目をつむりましょう。麺だけでなく、かやくも焼くことで、「食欲をそそる香ばしさ」や「麺のコシと食感の素晴らしさ」を表現したという、カップ焼きそば業界の革命児です。

というわけで買ってきました。
作り方は、まず蓋を開け、かやくとソース、青のりの袋を取り出し、かやくだけ袋から出します。このとき麺の後ろにかやくが来るようにしておくと、後々幸せになれます。

お湯を注ぎます。

3分待って、お湯を捨てます。ソース、青のりを混ぜたらできあがり。
焼いてないじゃん!
