というわけで二日目。ちなみに前日も含めて一番寝てないはずのウィーは深夜もPSP三昧だったようです。あとエロは明け方の男湯→女湯に変わるタイミングで行ったけど追い出されて失敗したとのこと。何を失敗したんだ。
朝食の前にひとっ風呂。今度は玉の湯です。芭蕉の湯に比べるとちょっと狭いけど、湯舟が全部桧製でいい感じ。で、こちらにも露天風呂があります。やっぱり屋根ついているけど。一つは石畳。けっこう熱い。もう一つは木造の洗面器の桶を大きくした感じ。こっちは緑色の薬湯だったせいか、ちょっと痛い。でも、体の中からほくほくして気持ちよかったです。
次は朝食。夕食と同じ場所でやっぱりバイキングです。ちょっと準備に手間取って、ヴォイスとウィーとエロは先に行ってしまったんです。で、朝食用のチケットは全員分を自分が持ってたんで、入口で待ってるんだろうなーと思って行ったところ、なぜかもう会場に行って食べ物を選んでいるヴォイスとウィー。てめーら、急ぎすぎだ。
案内係の人混乱。ちょうど五人まとめて座れる場所がなかったせいで余計どたばたしちゃって、けっきょくヴォイスとウィーは別席にわかれることに。朝食も夕食ほどではありませんが多彩でした。その場で焼いてくれる目玉焼き+ベーコンと、おかゆが美味しかったかな。ほんとお手軽なメニューで満足できる体で良かった。海原雄山にはわかんないだろうな、この幸せ。
部屋に戻ったら、ウィーとヴォイスはボンバーマンやってました。キミら本当に何しに来たんだ。というわけで、全員でボンバーマン。いや、僕ら本当に何しに来たんだ。
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わざわざ温泉街に来たのにホテルに籠ってゲームじゃ芸がない!そんな停滞した空気の中、観光ガイドの中に「美味しいプリン」という単語が存在することに気づき、新たな扉が開かれる……。
次回!
鳴子へ行こう第7話「アンさんって誰?」
乞う御期待!!



和洋中とちょっとずつ色々選べたのが良かったです。
…昼ご飯までの時間を考えずに、
つい、食べ過ぎてしまいましたorz
某さんが明け方のお風呂を狙ってたのは…そういう理由だったんですね。
僕は、明け方の理由はわかりませんよ?