
というわけで携帯音楽プレーヤー買ってみました。
最初の感想:USB端子さしにくすぎ
力の入れ方が悪かったのか、折れるかとびくびくものでしたよ。
とりあえず充電完了するまで使うのはおあずけです。あと近日中にUbuntuでの楽曲管理についてもまとめるかも。


sudo apt-get updateを実行して
W: GPG error: http://www.getautomatix.com edgy Release: 公開鍵を利用できないためというメッセージが表示される場合は以下の内容を実行する必要があります。
、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY CC919A31E23C5FC3
W: これらの問題を解決するためには apt-get update を実行する必要があるかもしれま
せん
wget http://www.getautomatix.com/keys/automatix2.key英数字の羅列が含まれているので、コピー&ペーストしたほうが楽でしょう(一部の文字列がボックスからはみだしているかも)。コマンドの合間合間には「OK」とか変更無しとか表示されるかもしれません。途中でパスワードも要求されます。最終的に「OK」と表示されていたらたぶん大丈夫です。これらのコマンドが終了したらautomatix2.keyはもういらないので削除してもらってもかまいません。
gpg --import automatix2.key
gpg --export --armor E23C5FC3 | sudo apt-key add -
gpg --keyserver subkeys.pgp.net --recv CC919A31E23C5FC3
gpg --export --armor CC919A31E23C5FC3 | sudo apt-key add -
sudo apt-get updateを実行します。最後に「パッケージリストを読み込んでいます... 完了」と表示され、WやEで始まる行が存在しなければ大丈夫です。
target="_blank"を指定すると普通のブラウザはこのリンクをクリックしたときに新しいウィンドウを開いて表示します。これ、けっこう鬱陶しいんですよね。しかも何故か多くのサイトでよく使われているんです。$TEXMF/fonts/map/dvipdfm/ディレクトリ(Ubuntu Edgyにインストールしたptetex3の場合$TEXMF=/usr/local/teTeX/share/texmf)にptex-ipa.mapというフォント指定用mapファイルが用意されているので、dvipdfmx -f ptex-ipa.map test.dviとオプションをつけて実行すれば、test.pdfの和文フォントはptex-ipa.mapで指定したものが埋め込まれるようになります。実際にacroreadでtest.pdfを開き、ファイル→文書のプロパティ→フォントタブを開いてみるとIPAGothci/IPAMinchoが「埋め込みサブセット」と表示されるはずです。
$TEXMF/fonts/map/dvipdfm/)でもかまわないとは思うのですが、自前の設定ファイルは$TEXMFLOCALに作成するのが流儀のようです。kpsewhich -var-value TEXMFLOCALというコマンドを実行するとTEXMFLOCALの値がわかります。Ubuntu Edgyにインストールしたptetex3の場合/usr/local/teTeX/share/texmf-localと表示されました。
/usr/local/teTeX/share/texmf-local/fonts/map/dvipdfm/というディレクトリを作成し、ptex-ipa.mapをptex-ipamona.mapという名前でこのディレクトリにコピーします。ptex-ipamona.mapの内容はIPAMonaフォントのファイル名にあわせて
%%とします(.ttfの前に"-mona"をつけただけ)。あとは
%% ASCII pTeX
%%
rml H ipam-mona.ttf
rmlv V ipam-mona.ttf
gbm H ipag-mona.ttf
gbmv V ipag-mona.ttf
dvipdfmx -f ptex-ipamona.map test.dviと実行すれば、IPAMonaフォントが埋め込まれます。acroreadだとファイル→文書のプロパティ→フォントタブからIPAMonaGothicとIPAMonaMinchoが「埋め込みサブセット」になっていることを確認してください。
$TEXMF/fonts/map/dvips/ディレクトリにまた違う書式のmapファイルを用意する必要があるようです。このあたりの詳しいことは上記参考サイトの「フォントの集中管理」に丁寧に解説されています。
クローズドなサイトと考えるからいけないんだよ。ブラウザを使ったメッセだと考えればなんの問題もないよ。……なるほど納得。
sudo apt-get install doxygen graphvizgraphvizはクラスの継承図などを作成するために必要です(図を必要としなければインストールしなくても大丈夫です)。
doxygen -gとすれば、
Doxyfileという設定ファイルを生成してくれます。PROJECT_NAME = Stellarium
EXTRACT_ALL = YES
EXTRACT_PRIVATE = YES
EXTRACT_STATIC = YES
HAVE_DOT = YES
doxygenと実行すると、srcディレクトリの中に、htmlとlatexというディレクトリが作成されます(けっこう時間がかかりました)。とりあえず、html/index.htmlを表示してみたら、Stellariumの複雑なようでシンプルな構造がよくわかることでしょう。ちなみにRECURSIVEがNOなので、このままだとstelutilsなどは表示されません。
sudo nano /etc/X11/xorg.confと入力し、Section "Device"以下"ATI Technologies"って書いてあるあたりを
# Driver "ati"となるように修正します(atiと書いてある行の先頭に#を追加し、その下にvesaと書いてある行を追加)。vesaとは汎用ドライバの名前。だから大抵のビデオカードはこのvesaドライバを使えばXを動かせるんですけれども、性能は悪いのです。というかブラウザのスクロールがかっくんかっくん。あとBusyBox云々と言われて真っ暗になる人は、(initramfs)の後ろに
Driver "vesa"
chroot /root nano /etc/X11/xorg.confと入力してから、上のようにvesaドライバを使う設定にしてみると起動できるかも。
sudo apt-get install xorg-driver-fglrxとしてから、xorg.confを変更します。
sudo nano /etc/X11/xorg.confで、最初に修正した部分を、今度は次のように修正
# Driver "ati"vesaの行の先頭に#をつけて、fglrxの行を追加しただけです。これでXを再起動(ctrl+alt+backspace)すれば、表示は快適になります。
# Driver "vesa"
Driver "fglrx"
display: :0.0 screen: 0と表示されています。あれー?glxgearsを実行すると歯車がゆーっくりと回っています。あれれー?念のため再起動しても同じ。あれれれー?
OpenGL vendor string: Mesa project: www.mesa3d.org
OpenGL renderer string: Mesa GLX Indirect
OpenGL version string: 1.2 (1.5 Mesa 6.4.1)
Using GLX_SGIX_pbufferというハイスコアを叩き出しています。理由がわかんないで今後のために関係ありそうなものの出力だけリストアップ。
2403 frames in 5.0 seconds = 480.600 FPS
fglrx 406988 8
agpgart 34888 2 fglrx,intel_agp
display: :0.0 screen: 0
OpenGL vendor string: ATI Technologies Inc.
OpenGL renderer string: RADEON X600 PRO Generic
OpenGL version string: 2.0.6011 (8.28.8)
terminate called after throwing an instance of 'std::length_error'
what(): basic_string::_S_create
** (process:10709): WARNING **: Unknown error forking main binary / abnormal early exit ...
test.dvi -> test.pdf001.pngってのが読み込んでいる画像。というかなんでpng画像読み込んでいるのにgs使ってるんだ?
[1ERROR: /syntaxerror in -file-
Operand stack:
Execution stack:
%interp_exit .runexec2 --nostringval-- --nostringval--
--nostringval-- 2 %stopped_push --nostringval--
--nostringval-- --nostringval-- false 1 %stopped_push
1 3 %oparray_pop 1 3 %oparray_pop 1 3
%oparray_pop 1 3 %oparray_pop .runexec2 --nostringval--
--nostringval-- --nostringval-- 2 %stopped_push
Dictionary stack:
--dict:1127/1686(ro)(G)-- --dict:0/20(G)-- --dict:80/200(L)--
Current allocation mode is local
Current file position is 1
ESP Ghostscript 815.02: Unrecoverable error, exit code 1
** WARNING ** Filtering file via command -->gs -q -dNOPAUSE -dBATCH
-sPAPERSIZE=a0 -sDEVICE=pdfwrite -dCompatibilityLevel=1.3
-dAutoFilterGrayImages=false -dGrayImageFilter=/FlateEncode
-dAutoFilterColorImages=false -dColorImageFilter=/FlateEncode
-dUseFlateCompression=true -sOutputFile=/tmp/dvipdfmx.IMANTX
-dNOKANJI -c '.setpdfwrite << /NeverEmbed [/Courier /Courier-Bold
/Courier-Oblique /Courier-BoldOblique /Helvetica /Helvetica-Bold
/Helvetica-Oblique /Helvetica-BoldOblique /Times-Roman /Times-Bold
/Times-Italic /Times-BoldItalic /Symbol /ZapfDingbats /Ryumin-Light
/GothicBBB-Medium] >> setdistillerparams' -f ./001.png -c quit<-- failed.
** WARNING ** Image format conversion for "./001.png" failed...
** WARNING ** Image width=0.0!
** WARNING ** Image height=0.0!
** ERROR ** pdf_ref_obj(): passed invalid object.
Output file removed.
sudo apt-get install build-essentialこのbuild-essentialはパッケージを作成するために必要なあれこれを簡単にインストールするためのパッケージです。これによってgcc/g++/make/libc6-devなどがインストールされます。gccだけインストールした場合「stdio.hがない」みたいなエラーメッセージが出ると思います。libc6-devも必要なんです。
./configureを実行すればインストールできます。これはソースからビルドしてインストールするときの基本的な流れです。'make isntall'時に必要なファイルは全て適切な場所にコピーされるので、ソースアーカイブを展開したファイルは削除しちゃっても問題ないのですが、アンインストールコマンド('make uninstall'など)を使う必要が出てくることもあるので、そのまま残しておくことをお薦めします。言い方を変えると、今後邪魔にならない位置に展開すると良いということです。
make
sudo make install
sudo apt-get install alienとすればインストールできます。あとは
sudo alien hoge.rpmとすれば"hoge.rpm"を"hoge.deb"に変換してくれます(なぜか変換するだけでもroot権限が必要です)。
sudo alien pp3-1.3.3-1tb.i586.rpmそうすると"pp3_1.3.3-2_i386.deb"というファイルが作成されます。次にdebファイルをインストールします。それにはdpkgというコマンドを使います。
sudo dpkg -i pp3_1.3.3-2_i386.debこれでインストール完了です。
sudo apt-get install inkscape bvi gnuplot gnome-u2ps maxima xmaxima poeditこれだけで完了です(MaximaにはTeXmacsというTeXを利用したフロントエンドもあるのですが、これをインストールするにはteTeXが必要になるので今回はパス)。
sudo apt-get install okumura-clsfiles xdvik-ja \ptexやtetexは依存関係に従って自動的にインストールされますので、このパッケージをインストールするだけで充分です。この状態でもdviファイルを作成できますが、xdviで閲覧すると日本語が文字化けします。ただ、同じファイルをDapperのxdviで閲覧すれば正しく表示されるので、platexの問題ではなくxdviの問題だと思われます。
dvi2ps-fontdesc-morisawa5 mendexk jmpost jbibtex-bin gv gnome-gv
sudo apt-get install texlive texlive-doc-jatexlive-doc-jaは日本語マニュアルファイルっぽいのでこれも追加。texliveをインストールすると、tetexやptexに関するパッケージが削除されますので注意してください。
sudo apt-get install flex bison build-essential \と入力してください。
libncurses5-dev x11proto-print-dev libmotif-dev \
libxaw6-dev libxpm-dev libfreetype6-dev
~/downloadに一時的に保存するようにしています。今回はその下に~/download/src/ptetex3というディレクトリを作って、そこに三つの圧縮ファイルを保存。あとは上記READMEファイルの手順に沿ってtar xzvf ptetex3-20070128.tar.gzとすればインストール完了です。'make font'のところで
cd ptetex3-20070128
make
make babel
make font
make test
sudo make install
exec 'ln -sf "/usr/share/fonts/truetype" "/var/tmp/ptetex3/share/texmf/fonts/truetype/truetype"'と聞かれるかもしれませんが、とりあえず'yes'と答えておきました。
yes/No?
# for ptetex3を書き込みます。端末を再起動すればパスが通っているはずなのでplatexコマンドなどがタブで補完できるようになっているか確認してみてください。
PATH=/usr/local/teTeX/bin:$PATH
sudo make uninstallでできます。残っていないなら/usr/local/teTeX以下を削除すればOKです。
sudo apt-get install latex2htmlただし、一緒にteTeXもインストールされることに注意してください。ptetex3はaptからインストールされたteTeX環境と共存できるので特に問題はないはずです。どうも日本語化パッチはあたってないようなのですが、特に問題なく日本語も解します、不思議だ。
cp /usr/share/latex2html/dot.latex2html-init ~/.latex2html-initその後、テキストエディタで"~/.latex2html-init"を開き、ファイルの最後の方が
}となるように、真ん中の三行を追加します。こうすれば、ptetex3をインストールしたときにパスの設定もしてあれば、TeX系のコマンドはptetex3のコマンドが使われます。platex-utf8としたのは、僕がTeXファイルをUTF-8で使うことが多いだろうなと思ったからです。ちなみにこの設定をしても、jarticleなどを指定したら警告が出ます(警告が出るだけでちゃんと変換されているので問題はないのですが)。
#For LaTeX commands
$LATEX = 'platex-utf8';
$DVIPS = 'dvips';
1; # This must be the last line
latex2html test.texなどとすれば、test.texからhtmlファイルが作成されます。ただし、日本語を含むhtmlファイルを作成しても、ブラウザが正しく文字コードを認識できない場合があります。よってできあがったhtmlファイル全部に、文字コードを指定するMETAタグを挿入するようなスクリプトを作っておくと便利かもしれません。実は上記LaTeXコマンドを指定したときと同様に、$CHARSETを指定すれば自動的にMETAタグが挿入されるらしいのですが、やってみたところ機能していませんでした。何か別の方法で指定できるかもしれません。
sudo apt-get install lyxとすればバージョン1.4.3インストールできます。
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